注意点が8つも!ピクサー・プレイタイムは事前計画で差をつけろ!

東京ディズニーシーで2018年1月11日(木)~3月19日(月)の期間おこなわれる「ピクサー・プレイタイム」は、たくさんのエンターテイメントがあちらこちらで繰り広げられます。その全てを詳しく解説します。

また、このイベントは誰もが経験したことのないものですので、注意点がたくさんあります。事前に知識を詰め込んで、思いっきり楽しみましょう!

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ピクサー・プレイタイム5つのエンターテイメント

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

今回のイベントでは、見るべきエンターテイメントが5つも用意されています。

ピクサー・プレイタイム・パルズ

ピアッツァ・トポリーノ、通称「ミッキー広場」で繰り広げられるショーです。ミッキー広場は入園してミラコスタの下を通ってすぐ先の広場ですね。

「トイ・ストーリー」「Mr.インクレディブル」「ファインディング・ニモ」の3つの世界で協力してゲームをクリアしていく、参加型のショーとなっています。

ラストにはメリダやレミー、モンスターズインク、カールじいさんなども登場し、今回のイベントのメインショーとなる位置づけです。

注意点1

これまでのハーバーショーのようにハーバー全域を使うショーではありません。観賞エリアはかなり少ないので、早めの確保を心がけてください。

注意点2

ゲスト参加パートは、前方座り見エリアのみです。後方の立ち見エリアは観賞のみとなります。
また、前方座り見は入れ替え制になる可能性があります。

レミーの“誰でも名シェフ”

メディテレーニアンハーバーの「ザンビーニブラザーズ・リストランテ」前で繰り広げられる「レミーの“誰でも名シェフ”は、「レミーのおいしいレストラン」に登場する人気フレンチレストラン「ラタトゥイユ」が舞台。

協力してスペシャルなフランス料理を作る、参加型のショーです。

こちらもハーバー全域でおこなわれるショーではないので、観賞スペースは少な目です。

注意点3

参加パートは前方数列のみ。それより後ろは観賞のみとなります。
また、座り見および立ち見前方は入れ替え制になる可能性があります。

ピクサー・パルズ・スチーマー

ピクサーの仲間がトランジットスチーマーラインに乗り込み、東京ディズニーシーの水上を一周するショーです。

注意点4

トランジットスチーマーが見える場所ならば、パーク内のどこからでも観賞できます。ですが、意外と水面から高さのある場所が多く見下ろす形となる為、距離が気になります。

そこで、水面からも、キャラクターが乗るスチーマーラインからも距離が近い、かつ人通りが少なくて場所取りも容易なポイントをご紹介。

アメリカンウォーターフロントから大きな赤いハドソン橋を渡り、ダッフィーのエリア「ケープコッド」に入ったら矢印①の方向に直進しましょう。

エレクトリックレールウェイの電車の高架下より手前付近を確保すれば、メディテレーニアンハーバーから回ってきたキャラクターの乗るスチーマーラインが、すぐそばを通ります。

矢印②は灯台へ向かう道です。灯台への階段を登った場所も人が少ないのですが、水面から距離があるのでお勧め度は低いです。

注意点5

船が2艘のみ、目の前を1分程で通り過ぎる短いショーです。

ライトニング・マックィーン・ヴィクトリーラップ

アメリカンウォーターフロント、シンボルの大きな船「S.S.コロンビア号」の前でおこなわれる、世界的に有名なレーサーとなったライトニング・マックィーンと一緒にニューヨークエリアを練り歩くグリーティングドライブです。

注意点6

「一緒に練り歩く」参加型のショーですが、このショーのみ、参加するには整理券が必要です。

整理券は開園時間から先着で、骨付きソーセージのお店「バーナクル・ビルズ」横の桟橋で配布されます。

必ず参加する全員が揃った状態で、当日入園したパスポートを持って配布会場に向かって下さい。

特に週末などは開園と同時に向かわなければならないほど、整理券入手は激戦となりそうです。

※イベント開始前日の、プレビューでは、開園10分以内に整理券が終了しています。

参加ではなく観賞のみなら、整理券は必要ありません。

また、整理券での参加は、マックィーンの後ろを歩く形ですので、終始後ろ姿しか見ることができません。

東京ディズニーシー・マリタイムバンド

こちらはアトモスフィアショーと言って、スケジュールには載らない、突如始まるゲリラライブのようなショーです。

ピクサー映画の音楽を、マリタイムバンドが楽しく演奏してくれます。

入園してミラコスタの下を通る直前の場所でおこなわれることが多いです。

エンターテイメント全体の注意点

注意点7

東京ディズニーシー・マリタイムバンド以外の4つのショーは、公式サイトで日々のスケジュールが確認できます。メイン級のショーが4つもある事から、それぞれの時間がかなり接近したスケジュールとなっています。

良い場所で観賞したい場合、長時間待つ事が当たり前となっている東京ディズニーリゾートですから、これだけ接近したスケジュールだと全てを長時間待つことは不可能です。

良い場所で観たいショーは2つぐらいに絞って計画を立てるのをおすすめします。

特に「ピクサー・プレイタイム・パルズ」と「レミーの誰でも名シェフ」は、座り見参加パートなら90分前、立ち見なら45分前を目安に場所取りをすると良いでしょう。

残りは開始10分前でも比較的良い場所で観賞できます。

注意点8

今回のイベントでは、参加型のショーが数多くあります。参加するもよし、参加せずに観賞するだけもよし、2つの楽しみ方ができます。ただ、参加する場合、参加中は写真や動画の撮影は禁止ですので注意しましょう。

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ピクサー・プレイタイムのボードゲームを楽しむ

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

東京ディズニーシーに入園するともらえる「TODAY(ショースケジュールが記載されている冊子)」の裏面が、ピクサー・プレイタイムのボードゲームに早変わり!

このTODAYを持ちながら、ボードゲームのスポットを回って楽しみましょう。

笑顔のシールを集めよう!

エリア毎に異なるシールは、全部で4種類。各エリアの指定の場所で、キャストさんに合言葉を伝えると、ピクサーの仲間が笑顔になるシールがもらえます。

もらったシールはTODAYに貼って、ピクサーの仲間を笑顔にしましょう。

シールがもらえる場所や合言葉は、TODAYに記載されていますので、確認して下さいね。

ゲームに参加

ウォーターフロントパークが、ボードゲームを象徴する場所に。ここではライトニング・マックィーンのタイヤ交換を手伝うゲームコーナーが登場。輪投げのブースもありますよ!

ポンテヴェッキオを渡り、ポートディスカバリー方面の道とミステリアスアイランド方面の道の三差路付近には、レミーの料理の仕上げを手伝うゲームコーナーが登場。

そしてポートディスカバリーとロストリバーデルタの境には、カールじいさんのゲームコーナーも登場しています。

事前計画の重要性

ここまで紹介してきたように、ピクサー・プレイタイムは様々な注意点があるイベントです。近年では見られない程に複数のエンターテイメントを盛り込んだイベントとなっています。

アトラクションに食事にショッピングに、やる事が多い東京ディズニーシーでの1日。さらにピクサー・プレイタイム開催期間の前半は、年間で最も空いている閑散期でもあります。閑散期はパークの営業時間も短い為、ピクサー・プレイタイムの数あるエンターテイメントを楽しむ為には事前の計画は必須です。

しかしながら、パークに慣れていないライト層は、事前の計画をもってしても単日で全てを楽しむのは不可能に近いと思います。

単日の場合は優先度の高いエンターテイメントをピックアップしたり、場合によってはイベント期間中に複数日訪れるなど、なにかしらの対策は必要です。

特に、メディテレーニアンハーバーでおこなわれる2つのショーは、キャパはとても少ないので、優先度を上げて計画を立てると良さそうです。

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