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(2019/3/6)

「ソアリン:ファンタスティック・フライト」待ち時間予想と注意点

出典・オリエンタルランドプレスリリース

2019年7月23日(火)、東京ディズニーシーにオープンする「ソアリン:ファンタスティック・フライト」は、パラグライダー型のライドに乗り込み、世界中を空から見て回る、フライトシュミレーター系の大型アトラクションです。

まだオープン前なので完全に予想の範囲内ではありますが、待ち時間とファストパスの発券状況を分析しました。

・オープン後、一週間は最高待ち時間7時間
▶ファストパスは開園1時間以内に終了
・それ以降、夏休み中は最高待ち時間4時間
▶ファストパスは開園1時間以内に終了
・9月以降、最高待ち時間3時間
▶ファストパスは開園1時間以内に終了
・1月以降・最高待ち時間2時間
▶ファストパスは開園1時間以内に終了
もともとキャパが少ない上に、回転率も悪いアトラクションですので、現在人気の「トイストーリーマニア」の待ち時間に匹敵する混雑となりそうです。
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またソアリンのオープンを受け近隣のアトラクション、特に「トイストーリーマニア」と「タワー・オブ・テラー」、「センター・オブ・ジ・アース」の混雑状況にも影響します。

これら近隣アトラクションの分析は後日公開します。

この記事では、「ソアリン」の暫定混雑状況や詳しいストーリーを解説していきます。

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「ソアリン:ファンタスティック・フライト」の混雑予想

ソアリンは1シアター87人、2シアター運営で、1回転で174人が乗車できます。1回の上映時間は約5分と公表されています。

アメリカの同アトラクションを見る限り、荷物収納や安全バーの確認など、入れ替えに時間のかかるアトラクションですので、1回転を8分として待ち時間を予想しています。

ソアリンは回転率が悪い

ソアリンは1時間で約1,300人を収容します。8時開園の22時閉園の14時間営業ですと、1日あたり約18,000人です。

例えば他の人気アトラクションですと

・ビッグサンダーマウンテン約2,400人/時
・スペースマウンテン約2,200人/時
・スプラッシュマウンテン約2,000人/時
・センターオブジアース約2,200人/時
・トイストーリーマニア約1,900人/時
ソアリンの約1,300人/時の効率の悪さが目立つかと思います。

大体、他のアトラクションは1時間当たり2,000人前後ですから、約1,300人のソアリンは35%少ないわけです。

処理効率が悪いことが、待ち時間が長くなる要因のひとつです。

人気アトラクションは3,000人が並ぶ

普通の休日、平均的な人気アトラクションの待ち時間のピークは90分前後かと思います。

例えばビッグサンダーマウンテンが90分待ちの場合、約3,600人の人が待っている状態です(ファストパスを持っている人を含む)。

同じ計算でスペースマウンテンは約3,200人、スプラッシュマウンテンは約2,900人、センターオブジアースは約3,200人、トイストーリーマニアは約2,900人が待っている状況です。

カリブの海賊は休日のピークの時間帯で30分待ちですから、約3,100人が待っています。

カリブの海賊は時間効率が優秀ですので、時間あたり約6,000人をさばきます。
人気アトラクションはピークの時間に約3,000人の人が押し寄せているのです(ファストパス利用者も含める)。

この法則でソアリンにもピーク時に3,000人が押し寄せるとすれば、待ち時間は140分前後になります。

センターオブジアースが90分待ちの時に、ソアリンは140分待ちなのです。

オープン直後は7時間待ち?

「ピーク時に140分待ち」というのは、オープンからしばらく経って、混雑が落ち着いてからの話です。オープン直後、特にオープン1週間はもの凄い混雑になると予想しています。

「トイストーリーマニア」はオープン時、8時間もの待ち時間を記録しました。約15,000人もの人が待っていた(ファストパス含む)のです。

「ソアリン」は身長制限(102cm以上)があり、キャラクターも登場しません。さらにフライトシュミレーター系は苦手な人も多く、1/3ほど人数を減らし、約10,000人が押し寄せると予想しています。

この約10,000人をソアリンの回転率で割ると、約7時間待ちとなります。最初の週末である7月27日(土)に7時間待ちを記録するのではないかと予想しています。

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各時期の詳しい混雑予想

以上を踏まえ、各時期の詳しい混雑状況を予想してみます。

今年いっぱいは、開園直後に一気に待ち時間が伸び、お昼頃から待ち時間が減ると予想しています。

オープンから7月中

オープン初日と初めての土曜日は大変な混雑になるでしょう。パークの入園者自体は35,000人程度を見込んでいます。

待ち時間推移7月中
  • 開園~12時頃
    待ち時間予想5~7時間
    入園者の20%程度がソアリンを目指すと想定しています。2割で約7,000人、集中すると9,000人(恐らく土曜日)です。
  • 12時頃~18時頃
    待ち時間予想3~4時間
    ピークが過ぎ、待ち時間は減ります。が、ハーバーショーが終わったタイミングで大勢の人が押し寄せるなど、一時的に待ち時間が伸びるでしょう。
  • 18時頃~閉園
    3時間
    パーク出口の近くにあるため、最後のアトラクションとする人も多く、待ち時間がなかなか減りません。ラインカット(列を締め切る時間)は19時半頃でしょう

8月中・夏休み本番

8月は夏休みの混雑の本格シーズンです。パーク全体の入園者数は約40,000人を見込んでいます。

待ち時間推移8月中
  • 開園~12時頃
    予想待ち時間3~4時間
    入園者の10%程度がソアリンに押し寄せると予想しています。パーク入り口に近い場所にあり、「新アトラクションだから早めにならんでおこう」とする心理も手伝って、開園直後から一気に待ち時間が伸びます。
  • 12時頃~18時頃
    予想待ち時間2時間~3時間
    ピークが過ぎ、待ち時間は減ります。が、ハーバーショーが終わったタイミングで大勢の人が押し寄せるなど、一時的に待ち時間が伸びるでしょう。
  • 18時頃~閉園
    予想待ち時間2時間
    パーク出口の近くにあるため、最後のアトラクションとする人も多く、待ち時間がなかなか減りません。ラインカット(列を締め切る時間)は20時半頃でしょう。

9月~12月

ハロウィーンにクリスマスと、パークが年間で最も混雑する時期です。パーク全体の入園者数は、週末で45,000人を見込んでいます。

待ち時間推移9~12月
  • 開園~12時頃
    予想待ち時間2~3時間
    入園者の8%程度がソアリンに押し寄せると予想しています。パーク入り口に近い場所にあり、「新アトラクションだから早めにならんでおこう」とする心理も手伝って、開園直後から一気に待ち時間が伸びます。
  • 12時頃~18時頃
    予想待ち時間1時間半~2時間半
    ピークが過ぎ、待ち時間は減ります。が、ハーバーショーが終わったタイミングで大勢の人が押し寄せるなど、一時的に待ち時間が伸びるでしょう。
  • 18時頃~閉園
    予想待ち時間1時間半
    パーク出口の近くにあるため、最後のアトラクションとする人も多く、待ち時間がなかなか減りません。ラインカット(列を締め切る時間)は21時頃でしょう。
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ファストパスの発券状況予想・開園60分前から開園待ち

ソアリンのファストパスは、トイストーリーマニア同様、開園から1時間以内になくなると予想しています。

2シアターのうち1シアターをファストパス用に運用したと仮定して、発券枚数は約9,000枚です。

現在、トイストーリーマニアはファストパス7:スタンバイ3の割合になるように発券枚数をコントロールしています(ファストパスとスタンバイの合流地点での通し方から仮定しています)。

開園1時間以内にファストパスが無くなるトイストーリーマニアでは、パーク全体の入園者が35,000人の日に朝イチで約6割の20,000人がファストパスを取得する計算です。

この全体の入園者の6割の半分、つまり全体の入園者の3割がソアリンのファストパス取得に流れるとして、約10,000人。ほぼ開園から1時間以内に発券終了すると見ています。

トイストーリーマニア同様にファストパス発券機の列ができるので、ファストパス取得に20~30分程度の待ち時間が発生すると思われます。

つまり開園から30分以内に現地までに行かなければなりません。その為には開園後20分以内に入園ゲートを通る必要があり、その為には開園60分前にはゲート前に並ぶ必要があります

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「ソアリン:ファンタスティック・フライト」バックグラウンドストーリーを知る

メディテレーニアンハーバーの丘に建てられたファンタスティック・フライト・ミュージアムは、人類の夢を称える特別な博物館。その人類の夢とは「空を飛ぶ」こと。

今日この博物館では、カメリア・ファルコの人生を振り返る特別展が開催中です。カメリア・ファルコは未来を夢見て努力し続けた女性で、飛行の研究に情熱を注ぎました。

「イマジネーションや夢を見る力があれば、時空を超え、どこにでも行くことができる」と信じていたカメリアの功績を称える特別展のギャラリーに入り、カメリアのスピリットとの不思議な出会いを体験します。

そしてカメリアが仲間とともに開発したドリームフライヤーに乗り込み、大空へと旅たつのです。

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