東京ディズニーリゾート情報・攻略ブログ

ランド入園方法更新【重要】
(2019/3/6)

ランドの夏は「ドナルドのホット・ジャングル・サマー」で盛り上がれ!

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

東京ディズニーランドでは、2019年7月9日(火)~2019年9月1日(日)の夏の期間、今年初登場となるイベント、「ドナルドのホット・ジャングル・サマー」が開催されます。

6年ぶりにシンデレラ城前にステージを組み、夜のメインショーがおこなわれる他、映画「ズートピア」のキャラクターを起用したエンターテイメントもあり、昼夜を問わず楽しめる内容となっています。

Azz
Azz

夏の東京ディズニーランドと言えば、スプラッシュマウンテンで濡れるのが最高よね

R-hi
R-hi

今年はスプラッシュマウンテンはメンテナンスで休止してるんだよ!

夏の楽しみがひとつ減ってしまった東京ディズニーランドでは、スペシャルイベントをどう楽しむかが、思い出に残る1日の鍵となっています。

この記事では、夏イベントの楽しみ方と注意点を詳しく解説していきます。

また、おとなり東京ディズニーシーでは、ことしも映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」と連動したイベントを開催!

スポンサーリンク

エンターテイメントは昼1種、夜1種

昼は映画「ズートピア」のジュディとニックがシンデレラ城前に登場して大量の水しぶきが舞う「ジュディとニックのジャンピン・スプラッシュ」、夜にはシンデレラ城前でドナルドを主役にした放水ショー「オー!サマー・バンザイ!」が開催されます。

どちらも大量の水しぶきがかかるショーなので、水濡れ対策(後述)は必需です。

また、どちらのショーも抽選が導入されます。キャパの少ないシンデレラ城前での開催ですので、抽選の確率も他のショーより下がると思われます。

「ジュディとニックのジャンピン・スプラッシュ」は2回目以降の公演で抽選アリ

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

映画「ズートピア」のジュディとニックがシンデレラ城前にとうじょうしたら、大量の水しぶきが暑い夏を吹き飛ばすショーの始まり。

1日4回の公演のうち、初回のみ抽選無しです。

【スケジュール】
7月 9:50 / 11:25 / 14:10 / 15:40
8月 9:50 / 11:25 / 14:05 / 15:35

公演時間が10分と比較的短いショーなので、先着順の初回公演も、比較的埋まりは遅いと予想しています。

それでもイベント開始1週間程度は、注意が必要です。お隣東京ディズニーシーでは昨年と同じショーですが、東京ディズニーランドでは久しぶりの城前ステージで、年パス所持のマニアが押し寄せるからです。

イベント開始から1週間程度は、初回公演を狙う為に少なくとも開園60分前から待つようにしましょう。おそらく開園10分~15分程度で満席になると予想しています。

公演時間の短いショーですので、イベント開始から1週間も経てば、混雑は落ち着いてくるでしょう。開園30分前から並べばOKです。開園後、30分程度で満員になると予想しています。

夜はドナルドが主役の「オー!サマー・バンザイ!」

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

大量の水しぶきや迫力の炎など、夏にピッタリの演出が盛りだくさん!夜のシンデレラ城前でディズニーの仲間たちが、熱気あふれるステージショーを繰り広げます。

1日2回公演、全公演で抽選アリ

【スケジュール】
7月 19:30 / 21:30
8月 19:15 / 21:25

全公演で抽選がおこなわれますので、当たらなければ観賞することはできません。

これまでの傾向から、夜のショーは1回目より母数が減る2回目公演のほうが当たる確率が高く、おすすめです。

ただ、ショーが終わるとほぼ同時にパークが閉園時間を迎えますから、着替えなどの時間に注意です。

昼と夜、各散水ショーの濡れ具合・本気で濡れます!

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

ステージから水が放たれますので、ステージに近い紫部分は特に濡れます。服のままプールに入ったのと同程度濡れると考えて下さい。下着まで濡れます。

当日の風向きによっては、左右どちらかに偏って濡れる場合もあります。そんな日は風に流されてオレンジのエリアでも相当濡れるので注意が必要です。

①靴下は脱ぐ
安全の為、裸足での観賞はできません。しかしスニーカーも靴下もびしょびしょになりますので、素足でサンダルがベストです。

②乾きやすい服装
ジーンズなどの厚手の生地はNGです。ペラペラの薄い生地の服で挑みましょう。

③ポケットの中は空っぽに
ポケットにスマホやカメラなどを忍ばせていると、99%水没します。(1%は保険ですw)
電子機器はバッグにしまうのがベスト。忘れやすい腕時計にも注意です。

④バッグは大きな袋に
電子機器をしまったバッグは、45ℓゴミ袋などに入れておきます。袋に入れたバッグは足元に置きますので、電子機器がバッグから独立した状態で袋に入れられていると、絶対に前後左右の人に踏まれますから注意です。

⑤夜のショーは乾かない
昼間の散水ショーは炎天下の影響で自然に乾きます。ですが夜の散水ショーは乾かないので、着替えは必須です。びしょびしょのまま電車で帰るのはマナー違反ですので絶対にやめましょう。

抽選は抽選所かアプリで、公演開始45分前まで

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

マップ右下の星印が抽選所です。

中央観賞エリアの全てが抽選制です。

その後ろは抽選で当たらなくても観賞することはできますが、中央観賞エリアは全て立ち見ですので、ほぼ見えないと思ってください。

ここまで紹介してきた昼と夜、2つの散水ショーに加え、レギュラーショーの「ワンマンズドリーム」「レッツ!パーティグラ!」も抽選をおこなっていますので、それぞれ当たりを狙うといいでしょう。

スポンサーリンク

レギュラーパレードも楽しもう!

お昼と夜にそれぞれレギュラーパレードも開催されますので、イベントと併せて楽しめます。

ドリーミング・アップ!は夕方に。夏5パスポートでギリギリ間に合うか?

7月は16:30、8月は16:25の1回公演です。

停止などはありませんので、パレードルートのどこで観賞しても大丈夫です。

夜の定番「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」

7月は20:15、8月は20:00からの1回公演です。

停止はありませんので、パレードルートどこからでも同じように楽しめます。

スポンサーリンク

熱中症対策はしっかりと!

近年、夏の暑さが度を越し、パーク内でも熱中症で運ばれていく方も少なくありません。

熱中症対策の基本は「喉が渇く前に水分補給」です。しかし、パーク内はペットボトル1本買うのにも長蛇の列。

実は夏の間だけ、一部のショップでペットボトルが販売されています。ワゴンで買うよりも待ち時間も少なく、なにより涼しい店内で購入できるのがうれしいですね。

スポンサーリンク

暑さ対策には適度な休憩を

涼しい室内で長時間座っていることができ、待ち時間も短いアトラクションは、夏場の炎天下で大活躍。休憩しながらアトラクションも体験できちゃうのでおすすめです。

そんなアトラクションをピックアップしてみました。

ヨーホー!「カリブの海賊」は午前中に乗れ!待ち時間推移や物語を詳しく解説
混雑回避術や気になる落下の情報はもちろん、詳しいバックグラウンドストーリーなど、カリブの海賊をいつもより楽しむ為のノウハウをまとめました。
魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ”アロハ・エ・コモ・マイ!”
東京ディズニーランドのアドベンチャーランドにあるアトラクション「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ”アロハ・エ・コモ・マイ!”」は、南国の鳥や花やスティッチと歌い盛り上がる、シアタータイプのアトラクションです。 魅惑のチキル...
「カントリーベアシアター」混雑対策と雑学
東京ディズニーランドのウエスタンランドにある「カントリーベアシアター」は、18頭の熊達がウエスタン&カントリーを披露する、シアタータイプのアトラクションです。季節によって3種類の演目で上演していますから、季節を替えて楽しめます。...
「ミッキーのフィルハーマジック」混雑対策と雑学
東京ディズニーランドのファンタジーランドにあるアトラクション「ミッキーのフィルハーマジック」は、様々なディズニー映画のシーンを3D映像で楽しめる、シアタータイプのアトラクションです。小さなお子様から大人まで楽しむ事ができる内容ですので、...
リニューアル版「イッツ・ア・スモールワールド」は10時~12時に乗れ
東京ディズニーランドの象徴的アトラクションがリニューアル!リニューアル後の待ち時間をパークの混雑レベル別に詳しく解説。
スポンサーリンク

「ドナルドのホット・ジャングル・サマー」・まとめ

とにかく夏の東京ディズニーランドは熱中症対策を必ずおこないましょう。倒れてしまっては楽しむどころではありませんから。

各ショップでヒアロンなども販売してますので、それも上手に活用しましょう。特に長時間待たなければいけない時は要注意です。必ず水分を用意してから並んだり場所取りをしましょう。

コメント