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ランド入園方法更新【重要】
(2019/3/6)

ディズニーランドで食べられるラーメンを全てレビュー【チャイナ・ボイジャー】

チャイナボイジャー外観

東京ディズニーランドのアドベンチャランドにある「チャイナ・ボイジャー」は、ラーメンや点心などが楽しめる、中華料理のレストランです。

Azz
Azz

パークでラーメンが食べられるとは意外だわ!でも、どうしても麺は伸びててスープは冷めてる印象を持っちゃうわね。

パークフードと言えば、一定時間作り置きをするイメージを持たれている方も多いと思います。ですが、チャイナ・ボイジャーでは、出来上がったらすぐに提供するシステムで、いつでも熱々のラーメンをいただく事ができます。

さらには、受け取ってから席に着くまで多少のタイムラグもある為、特注の伸びにくい麺を使用しています。

街中で食べる専門店のラーメンと比較しても、クオリティは同等のものが楽しめますので安心ですね。

まずはどんなレストランなのか、ざっくり見ていきましょう。

✔カウンターサービス(レジで注文、カウンターで受取りのファストフードタイプ)
✔ラーメンや点心など
✔予算1,500円。
✔トッピングもあり
✔プライオリティ・シーティング(予約)対象外レストラン

この記事では、「チャイナ・ボイジャー」のメニューの詳細レビューや、待ち時間情報などを解説していきます。

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ディズニーランドでラーメン!「チャイナ・ボイジャー」の全メニューレビュー

ソフトドリンクは+60円でサイズアップできます。

セルフサービスコーナーにはコショウ・からし・酢・ラー油が用意されています。

レンゲ・箸・取り分け用小皿もセルフサービスコーナーにありますので、お子さんとシェアする場合も便利ですね。

(2020/7/1 追記)
現在、新型コロナウイルス感染症の影響でメニューを縮小して営業中です。この項目で紹介するメニューでも、当日の運営状況によっては変更になる可能性がありますので、ご注意ください。
販売休止中のメニューはメニュー名横に記載してあります。

ローストビーフとエッグの冷やし麺

出典・TDR公式サイト

<ローストビーフとエッグの冷やし麺>
価格・単品1,200円(税込)
セット1,650円(税込)

ブラックペッパーポーク麺

ブラックペッパーポーク麺

とんこつベースのスープにインパクト大のブラックペッパーポークがドン!

香ばしくローストされたポークが、とんこつスープに深みを加えます。とても柔らかいお肉なので、見た目と違い食べにくさは無いですね。

チンゲン菜・玉子・ネギがトッピングされていて、野菜もしっかり摂れるのがGood!

<ブラックペッパーポーク麺>
価格・1,200円(税込)

担担麺(販売休止中)

担担麺

胡麻の香りが際立つマイルドな辛さの担担麺です。

担担麺なので、個人的にはもう少し辛さがほしいところですが、あらゆる世代が訪れるパークなので、仕方ないのかな…。

ただ、小さなお子さんにはしっかり辛さが感じるレベルなので、避けたほうが無難でしょう。

挽肉の量も少し少ないような気がする、残念なラーメンです。

<担担麺>
価格・単品1,030円(税込)
セット1,480円(税込)

海老入り白湯麺(販売休止中)

海老入り白湯麺

もやしや人参などの野菜がたっぷり摂れる、女性に人気がありそうなラーメンです。

チャイナ・ボイジャーのラーメンの中では、スープが一番あっさりしています。海老のダシが感じられるわけでもなく、中太麺と併せるには役不足感が否めません。

ラーメンはこってり派とあっさり派で分かれると思うので、こればかりは好みの問題ですかね。個人的には苦手な部類です。

日〇屋や幸〇苑のラーメンが好みなら美味しくいただけると思います。

<海老入り白湯麺>
価格・単品1,030円(税込)
セット1,480円(税込)

豚角煮ライス

豚角煮ライス

柔らかくジューシーな豚角煮がゴロゴロ盛り付けられた小丼ぶり。

甘辛いタレがご飯にまで染みていて、一緒に注文したラーメンを食べるのを忘れてしまうくらい、中毒性があります。

胡椒を振りかけて食べるのが、個人的には好きです。

<豚角煮ライス>
価格・370円(税込)

肉まん(販売休止中)

肉まん

ドナルドをイメージした肉まんは、ラーメンをセットで注文すると付いてきますが、単品でも注文できます。

中身は普通の肉まんなので、冷める前に食べるのが吉。

個人的に肉まんはからし醤油で食べるのが好きなのですが、セルフサービスコーナーに醤油は置いてありません。キャストさんに告げるとカウンター下から出してもらえますので、からし醤油派の人はぜひお試しを!

<肉まん>
価格・420円(税込)

トッピング各種

トッピング各種

トッピングでカスタマイズできるのが、チャイナ・ボイジャーの最大の魅力だと思っています。パーク内の他のレストランでは、トッピングなんて用意されてないですからね(笑)

メンマとネギと味付け卵の3種類があります。

僕はネギをたっぷり乗せたラーメンが好みなので、トッピングネギを2つほど追加し、ラー油で和えてラーメンに乗せて食べています。

<トッピング各種>
価格・各100円(税込)

<裏メニュー>ライス

ライス

メニューには一切の記載が無いですが、ライスを単品で注文できます。

ラーメンライスなんて男性にとっては定番中の定番ですからね!

<ライス>
価格・220円(税込)

お子様セット

お子様セットのラーメンは、ブラックペッパーポーク麺と同じとんこつスープです。チャーシューにもやし、コーンがトッピングされています。

フルーツゼリーとアップルジュースもセットです。

<お子様セット>
価格・780円(税込)

その他メニュー

<デザート>
杏仁風味 420円(税込)
マンゴープリン 420円(税込)

ソフトドリンク各種 300円~360円(税込)

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ディズニーランドでラーメンが食べられる「チャイナ・ボイジャー」の混雑状況

「チャイナ・ボイジャー」は、パーク内唯一のラーメン屋なので、とても人気です。

270席程度しかない関係で、混雑日は一日中待ち時間が発生することも。

混雑日は開店直後を狙え!

レストランなので、お昼時(11時~14時)と夜(17時~20時)が最も混雑します。

平日はお昼時・夜ともに10分~15分程度の待ち時間です。
休日はお昼時で20分~40分、夜は15分~30分程度の待ち時間です。
入園制限クラスの混雑日は昼時で40分~60分、夜は30分~50分の待ち時間です。

入園制限クラスの混雑日ですと、ピークの時間以外でも常に30分程度の待ち時間が発生しています。開店時間の10時直後や、ラストオーダーの21時直前を狙うと、比較的待たずに入店できます。

※開店時間やラストオーダー時間は、パークの運営時間によって変更となる場合があります。

【着席から食事を終えるまでの目安時間】
10分~20分

店舗場所

出典・TDR公式サイト

東京ディズニーランドマップの8時方向、「ジャングルクルーズ」の前にあります。

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ディズニーランドでラーメンが楽しめる「チャイナ・ボイジャー」まとめ

Azz
Azz

フードコートで出てくるようなチープなものを想像してたけど、本格的なラーメンが食べられるのね。

R-hi
R-hi

トッピングやどんぶりメニューも充実してるから、普段ラーメンを食べ慣れている人も満足できる内容だね!

Azz
Azz

混雑している時が多いのは残念だけど、空いている開店直後に行ってみようかな。

古いボートハウスを修復してつくった中華レストランで出されるラーメンは、中国人コックを祖父に持つ孫が受け継いだ、伝統の味。

祖父を称える想いが詰まった最高の1杯を、ぜひご賞味あれ!

✔当記事内のメニューや価格は2020年7月現在のものです。変更があった場合は随時更新していきますが、更新が遅れる可能性もありますので、ご注意下さい。
✔当ブログでは生命に関わる食品アレルギーについて、一切取り扱わない方針です。低アレルゲンメニューについては、東京ディズニーリゾート公式サイトでご確認ください。

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