東京ディズニーリゾート情報・攻略ブログ

ランド入園方法更新【重要】
(2019/3/6)

厳選!東京ディズニーランドの食べ物おすすめ13選【目的別フード】

東京ディズニーランドに遊びに行ったら、食事も楽しみのひとつですね!

パーク内には実に47店ものレストランがあり、メニューの数も数えきれないほどあります。

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パーク内のレストランはどれも洋食ばかりのイメージね。

そんなことはありません。ハンバーガーにパスタだけじゃないんです。

洋食はもちろん、和食に中華と、様々な味が楽しめます。

ラーメンに天麩羅、寿司など、「えっ?こんなものまであるの?」なんてビックリするようなメニュー構成です。

たまにしか行かない東京ディズニーランドでの食事。失敗はしたくないですよね。

でも、たくさんのメニューの中からどれを選べばいいのかわからない!ってあなたの為に、パーク内全てのメニューを食べつくした僕が、おすすめのパークフードを紹介しちゃいます。

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ディズニーランドで朝食におすすめの食べ物

「腹が減っては戦はできぬ」

とにかく並ぶ、大混雑の東京ディズニーランド。朝食はしっかり食べて、行列に備えたいですね。

パーク開園と同時にオープンするレストランでのおすすめを2つご紹介します。

センターストリート・コーヒーハウスの「フレンチトーストセット」

かわいいミッキー&ミニーの形のフレンチトースト。

甘い物は大好きな人はそのまま、甘さ控えめが好きな人はベリーソースを添えて召し上がれ!

シャキシャキしたりんごの食感が楽しいヨーグルトとソフトドリンクがセットになっています。

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

センターストリート・コーヒーハウスは、入園して最初に訪れる屋根付きの街ワールドバザールの右下区画にあります。

朝食タイムはカレーも選べます(朝からカレーは少し重いですが…)。

<センターストリート・コーヒーハウス/フレンチトーストセット>
価格・1,080円(税込)
営業時間・8:30~21:30(朝食は10:00まで)

リフレッシュメント・コーナーの「ホットドッグ」

小腹満たしには定番のホットドッグがおすすめ。

ふんわりしたパンにパリッとソーセージの、黄金の組み合わせです。

テイクアウトもできますので、アトラクションに並びながら朝食を食べることもできます。

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

リフレッシュメントコーナーは入園して最初に訪れる屋根付きの街ワールドバザールの左上の区画にあります。

テーブルは全て屋外ですので、天気の悪い日などは注意して下さい。

<リフレッシュメントコーナー/ホットドッグ>
価格・450円(税込)
ポテトとドリンク付きセット830円(税込)
営業時間・8:00~22:00
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ディズニーランドで食べ歩きにおすすめの食べ物

東京ディズニーランドと言えば食べ歩き!

アトラクションの行列にパレード待ちに!大活躍間違いなしのおすすめフードをご紹介。

ミッキーのトレーラーの「スプリングロール(ピザ)」

スプリングロール・・・、つまり春巻きです。

ピザ味とエッグ味の2種類があり、どちらも美味しいのですが、個人的にはピザ味がおすすめ。

ピザソースと、とろーりチーズの黄金の組み合わせは最高です!

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

ミッキーのトレーラーは、のミッキーの家の前にあるワゴンタイプのお店です。常に行列なので、比較的空いている午前中がおすすめです。

<ミッキーのトレーラー/スプリングロール(ピザ)>
価格・350円(税込)
営業時間・8:45~19:30

スクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバーの「マンゴータピオカドリンク」

ドリンクで唯一ノミネートされたのがこちら。

濃厚なマンゴージュースにカラフルなタピオカがたくさん入っています。

せっかくの濃厚なマンゴージュースが薄まるのが嫌で、僕はいつも氷無しで注文します。

氷無しでもちゃんと冷えているばかりか、凍りが入っている時と同じラインまで注いでくれるので、少しお得です。←貧乏性(笑)

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

スクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバーは、アドベンチャーランドのジャングルクルーズの前にあります。

他にも南国感たっぷりのオリジナルジュースを販売していますので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

<スクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバー/マンゴータピオカドリンク>
価格・410円(税込)
営業時間・9:30~19:00

キャンプ・ウッドチャック・キッチンの「スモークターキーレッグ」

パークフードとしてすっかり定番となったスモークターキーレッグ。

骨付きでワイルド!ボリューム満点のターキーレッグはスモークの香りが食欲をそそります。

かなりの大きさなので、これ1個でお腹いっぱいになってしまう人も。

ただ、食べにくいのが難点。

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

キャンプ・ウッドチャック・キッチンは、ウエスタンランドのビッグ・サンダー・マウンテンの右奥です。

スモークターキーレッグはカウボーイ・クックハウスでも販売されていますが、とても並びます。

キャンプ・ウッドチャック・キッチンなら並ばずに買えることが多いので、おすすめですよ!

<キャンプ・ウッドチャック・キッチン/スモークターキーレッグ>
価格・800円(税込)
営業時間・9:00~20:00

ボイラールーム・バイツの「グローブシェイプ・ポークパオ」

ミッキーのグローブの形をした中華まん生地で、豚の角煮とチンゲン菜を挟んだサンドです。

もう、この角煮の甘辛い味が絶妙で、リピートしまくりのフードなんです。

パオシリーズは他のレストランで何種類かあるのですが、個人的にこのポークパオがキングオブパオ。これは必食ですよ!

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

ボイラールーム・バイツはアドベンチャーランドのシアターオーリンズの前にあります。

夏イベント期間中はカキ氷を販売していて、ポークパオはお休みになるので注意してくださいね。

<ボイラールーム・バイツ/グローブシェイプ・ポークパオ>
価格・600円(税込)
営業時間・9:00~20:30
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ディズニーランドで予約できるレストランのおすすめの食べ物

東京ディズニーリゾートでは「プライオリティ・シーティング」という、レストランの予約制度があるのをご存じですか?

この制度を利用できるのは一部のレストランに限られますが、かしこく利用して、待ち時間を短縮してみましょう。

イーストサイド・カフェの「スパゲッティーニ・ジェノヴェーゼ」

東京ディズニーランドで唯一、パスタが楽しめるこちらのレストラン。

中でもイチオシはジェノヴェーゼ。

もともとバジルの風味が大好きな僕でも満足できる、本格パスタです。

パスタはアルデンテの茹で加減で、シャキシャキのアスパラが食感に深みを出します。

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

イーストサイド・カフェは、入園して最初に訪れる屋根付きの街ワールドバザールの左下の区画にあります。

全てコース制で、前菜から1品、パスタから1品、ソフトドリンクから1品、パンの組み合わせです。 デザートとソフトドリンクは単品注文もできますので、ティータイムの利用もおすすめですよ!

<イーストサイド・カフェ/スパゲッティーニ・ジェノヴェーゼ>
コース価格・1,880円(税込)
営業時間・10:00~20:00

れすとらん北齋の「天麩羅膳」

東京ディズニーランドでこんな本格的な和食が食べられるなんて、知ってました?

大きな海老が2尾とズッキーニ、パプリカ、カボチャ、ナス、いわしの天麩羅が盛られ、ボリューム満点!

季節毎に変わる小鉢と、茶碗蒸し(ぬるいのが残念)、ご飯と味噌汁がつく御膳です。

もちろん天麩羅は揚げたてでサクサクです。

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

れすとらん北齋は入園して最初に訪れる屋根付きの街ワールドバザールの右上の区画にあります。

とんかつ膳や煮魚膳、海鮮丼など、和食が各種取り揃えられていますので、シニア層にも人気のレストランです。

<れすとらん北齋/天麩羅膳>
価格・2,180円(税込)
営業時間・10:15~21:00

ブルーバイユー・レストランの「オマール海老のシーフードガンボ」

パーク内で最も高級なレストラン、ブルーバイユー。

人気アトラクション「カリブの海賊」に乗ると序盤で見えるレストランです。

高級フレンチを各種取り扱っていますが、中でも「オマール海老のシーフードガンボ」は逸品。

カリブの海賊周辺はアメリカ南部のニューオリンズの街並みを再現したエリア。そのエリアい相応しく、アメリカ南部の郷土料理ガンボがメニューに組み込まれているところがさすがですね。

何かしらの甲殻類を煮込んでケイジャンスパイスで味付けしたスープをガンボと言いますが、ケイジャンスパイスの割に辛さは全くありません。

ただ、独特の苦みがあるので、万人受けはしなさそうです。

有名なもので最も近い味は、スナック菓子のドリトスかな?あんな感じの味です。

サーモンやホタテなどの魚介も豊富に入っているので、メインディッシュとして存在感のあるひと皿だと思います。

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

ブルーバイユー・レストランはアドベンチャーランドのカリブの海賊右奥にあります。

注文はコース料理のみで、前菜から1品、アントレから1品、デザートから1品、パンの計4品です。

<ブルーバイユー・レストラン/オマール海老とシーフードのガンボ>
コース価格・4,200円(税込)
営業時間・10:30~20:30
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ディズニーランドでカジュアルに楽しむおすすめ食べ物

予約を取るほど高級なレストランではなく、もう少しカジュアルだけれども、しっかり食事ができる。そんなレストランのおすすめをご紹介します。

チャイナボイジャーの「海老入り白湯麺(塩)」

ラーメン専門店のこちらのレストラン。

担担麺が人気のようですが、個人的には、この海老入り白湯麺(塩)がおすすめ。

濃厚な白湯スープですが、塩味なので意外とアッサリいけちゃいます。野菜もたくさん入っているので、野菜が不足しがちなパークフードの中でもかなり優秀な部類かと思います。

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

チャイナボイジャーはアドベンチャーランドのジャングルクルーズの前にあります。

ラーメン各種には、プラス100円で白髪ねぎやメンマなどがトッピングできますので、自分の好みにカスタマイズも。

<チャイナボイジャー/海老入り白湯麺(塩)>
価格・1,010円(税込)
営業時間・9:45~21:00

プラザパビリオン・レストランの「ハンバーグ、デミグラスソース」

老若男女問わず大好きなハンバーグですが、実は東京ディズニーランドでハンバーグが食べられるお店は限られています。

このレストランはプリマハムがスポンサーとなっているだけあて、肉厚な本格的なハンバーグがいただけるんです。

デミグラスソースは少し缶詰っぽい味ですが、観光地の食事としては間違いなく合格点かと。

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

プラザパビリオン・レストランは、ウエスタンランド、シンデレラ城のすぐ左脇にあります。

目立たない場所にあるせいか、空いているレストランなので、パークが混雑している日に訪れてみると、比較的短い待ち時間で利用できます。

<プラザパビリオン・レストラン/ハンバーグ、デミグラスソース>
価格・1,130円(税込)
営業時間・10:00~20:45

グランマ・サラのキッチンの「オムライス、カニツメのクリームコロッケとソーセージ添え」

パーク内で唯一オムライスが食べられるこちらのレストラン。

カニツメのとろけるクリームコロッケにカニ風味のソース。まさにカニ尽くしと言っても過言ではないプレートになっています。

オムライスの中身は白いご飯ですが、ソースが2種類あるので飽きることはありません。

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

グランマ・サラのキッチンは、人気アトラクション「スプラッシュマウンテン」の隣にあります。

洋食各種を取り揃え、パーク内でも美味しいと評判のレストランです。

<グランマ・サラのキッチン/オムライス、カニツメのクリームコロッケとソーセージ添え>
価格・1,290円(税込)
営業時間・10:00~20:30

ハングリーベア・レストランの「ポークカツカレー」

国民食「カレー」だって、もちろんあります。

カレー専門店らしくハウス食品がスポンサーなので、その味は折り紙付き。

なかでもポークカツカレーがおすすめです。

揚げたてサクサクのカツとカレーなんて、美味しくないわけがない!

甘口・中辛を選べますので、辛いのが苦手な方でもおすすめです。

胃袋に自信がある方は、ぜひラージサイズ(150円増し)で!

出典・東京ディズニーリゾート公式サイト

ハングリーベア・レストランはウエスタンランドのビッグ・サンダー・マウンテンの手前にあります。

1,000円以下でお腹いっぱいになる貴重なレストランなので、覚えておいて損はありません。

<ハングリーベア・レストラン/ポークカツカレー>
価格・980円
営業時間・9:00~21:30
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ディズニーランドでおすすめの食べ物13選まとめ

今回は無数にあるパークフードから、13種類に厳選してお届けしました。

これらは全て、僕自身がパークへ行く時に必ず食べたいものばかりです。

実際には1日でこんなに食べられないので、泣く泣く諦めますが(笑)

中でも、「グローブシェイプ・ポークパオ」と、「マンゴータピオカドリンク」はおすすめです。

僕はいつも、売り場の近いこの2つを買って、遅いブランチとしています。

ぜひ参考にしていただき、パークでの食事を楽しんでください。

✔当記事内のメニューや価格は2019年8月現在のものです。変更があった場合は随時更新していきますが、更新が遅れる可能性もありますので、ご注意下さい。
✔当ブログでは生命に関わる食品アレルギーについて、一切取り扱わない方針です。低アレルゲンメニューについては、東京ディズニーリゾート公式サイトでご確認ください。

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