「イッツ・ア・スモールワールド」混雑対策と雑学

東京ディズニーランドのファンタジーランドにあるアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」は、ボートに乗り、世界各国を旅して周る、ほのぼの系アトラクションです。
ディズニーランドの象徴とも言えるイッツ・ア・スモールワールドにも、細かいこだわりが随所に散りばめられていますので、乗る度に新しい発見がありますね!

※この記事は2018年4月15日のリニューアル版が反映されています。

※ただし、画像によるネタバレはありません。

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「イッツ・ア・スモールワールド」の特徴

バリアフリー

イッツ・ア・スモールワールドは車いすに対応していませんので、乗り場で車いすからボートに乗り換えます。通常のスタンバイ(待ち)列は階段がありますので、キャストの案内で出口から逆走する形で乗り場へと向かいます。
イッツ・ア・スモールワールドに限らず、東京ディズニーリゾートでは車いすからアトラクションライドへの乗り換えの際、キャストは補助しません。自力もしくは同伴者の補助で乗り換える必要があります。

各種制限

東京ディズニーリゾートの全てのアトラクションでは、2017年より年齢制限が撤廃され、身長制限のみに統一されました。しかしイッツ・ア・スモールワールドでは身長制限はありませんので、老若男女どなたでも楽しむ事ができます。赤ちゃんは抱っこしての乗車が可能です。

アトラクション内撮影

イッツ・ア・スモールワールドでは、アトラクション乗車中の内部の撮影が可能です。ただ、フラッシュを利用しての撮影や液晶画面を利用しての撮影は禁止されています。
スマートフォンの液晶も該当しますので、スマートフォンで撮影の際は、注意して下さい。

ファストパス対象

イッツ・ア・スモールワールドはファストパス対象アトラクションです。ただ、臨時措置の為、混雑が落ち着いたらファストパス対象外となる可能性が高いです。

仕組みが複雑なファストパスには、一般的に知られていないルールがたくさんあります。1枚でも多く発券する為の第一歩として、その仕組みを見てみましょう。

「イッツ・ア・スモールワールド」の混雑対策

当ブログでは、パーク内の混雑状況によって「A混雑期」「B休日」「C平日」「D閑散期」の4つのレベルを設定しています。入園当日の混雑レベルは混雑予想でご確認ください。

混雑レベルを4段階に分けて予想しています。現在2018年8月分まで掲載中。実際の結果は2018年4月分まで掲載中。

また、パレード終了直後は、混雑レベルに関係なく20分~30分程度の待ち時間が上乗せされる傾向です。

「A混雑期」の傾向・・・待ち時間60分以下なら乗る

開園から12時までは60分~90分程度の待ち時間も、12時を越えると90分~120分に増えます。18時を過ぎると60分~90分待ちに戻り、20時以降は40分~60分待ちに減ります。朝イチもしくは夜の時間がおすすめですが、ラインカット(閉園時間に間に合うように列を締め切る)は21時30分頃です。

ファストパスは11時頃に発券を終了します。2枚目のファストパスとして発券するといいでしょう。

「B休日」の傾向・・・待ち時間60分以下なら乗る

開園から12時までは50分~70分程度の待ち時間も、12時を越えると60分~90分に増えます。18時を過ぎると40分~60分待ち、20時以降で30分~50分待ちに減ります。朝イチもしくは夜の時間がおすすめです。ラインカット(閉園時間に間に合うように列を締め切る)は21時30分頃です。

ファストパスは13時頃に発券を終了します。3枚目のファストパスとして発券することをおすすめします。

「C平日」の傾向・・・待ち時間30分以下なら乗る

開園から10時までは30分~40分程度の待ち時間も、10時を越えると40分~60分に増えます。15時を過ぎると30分~40分待ちに戻り、18時以降で20分~30分、20時以降で10分~20分待ちとへっていきます。朝イチもしくは夜の時間がおすすめです。

ファストパスは10時から発券開始の場合が多く、ファストパスでも15分程度の待ち時間が発生しますから、優先度は低めです。15時頃に発券終了します。

「D閑散期」の傾向・・・待ち時間15分以下なら乗る

開園から10時までは10分~15分程度の待ち時間も、10時を越えると15分~30分に増えます。18時を過ぎると10分~15分待ちに戻りますから、朝イチもしくは夜の時間がおすすめです。

ファストパスはおそらく発券しない可能性が高いです。ファストパスでも15分程度の待ち時間が発生しますから、もし発券していても取得する意味はないでしょう。

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「イッツ・ア・スモールワールド」のストーリーを知る・バックグラウンドストーリー

争い事の無い平和な世界、それは子供たちだけでつくる世界。世界各国の子供たちがつくる「小さな世界」を巡る幸福の旅は、ヨーロッパ・アジア・アフリカ・中南米・南太平洋と続きます。そしてフィナーレには・・・。

イッツ・ア・スモールワールドの雑学・細かな設定

最初の部屋はヨーロッパ。東京ディズニーシーのアトラクション「ヴェネチアンゴンドラ」で見られるような、船を停留させるポールまで見事に再現されています。

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ヨーロッパエリアには、隠れミッキーがあります。ぜひ探してみて下さい。

2つ目の部屋はアジア。世界全てのディズニーパークに設置されているイッツ・ア・スモールワールドは、それぞれ自国のセクションを大きく取り上げています。東京ディズニーランドでは、もちろん日本のシーンが拡大されています。

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リニューアルオープンを受けてディズニーキャラクターが登場するようになりましたが、唯一、ピノキオだけが2回登場します。

イッツ・ア・スモールワールドの外観はからくり時計になっていて、15分毎に扉が開き、音楽と共に人形が出てきます。

からくり時計は鳴り渡る鐘の音で時間が分かるようになっています。前半の低い鐘の音が「時」を、後半の高い鐘の音が「分(15分で1回)」を表しています。例えば8時30分ならば、低い鐘8回、高い鐘2回。

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コメント

  1. 畑弘子 より:

    はじめまして(^o^)
    TDRお役立ち情報有り難うございます(^-^)v私は、脳疾患により左麻痺,車椅子ユーザーの為、今まで感じなかった不都合を体験中(*_*)
    リニューアル後のスモールワールドに期待したものの▪バリアフリーに対応せず*東京は,やる気がないのかしら
    年パス辞めました(*_*)▪長文失礼

    • R-hi より:

      ランドのほうは開園から35年、設計段階まで含めると40~50年前の規格なので、シーに比べてバリアフリーのハード面で貧弱なのは否めませんね。ただ、ソフト面においてはシーと変わりなくできる限りのお手伝いを受けることができます。スモールワールドのバリアフリーは少し残念ではありますが、ディズニーでの楽しみはスモールワールドだけではありませんので、ぜひとも楽しんでいただきたいです。

      • 火田弘子 より:

        コメントありがとうございます(^-^)vそうですね。 キャスト,ゲストの皆さん親切に温かく接して下さいます。賑やかな雰囲気も楽しみに行きたいものです♪。