「ピノキオの冒険旅行」混雑対策と雑学

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東京ディズニーランドのファンタジーランドにある「ピノキオの冒険旅行」は、トロッコにのって映画「ピノキオ」の世界を巡るアトラクションです。

アトラクション周辺にはピノキオのストーリーをなぞる像などがあり、その続きのストーリーをアトラクションで体験します。つまり、アトラクションはストーリーの途中から始まりますので、事前にストーリーを確認しておくと、より楽しめるでしょう。

ここでは詳しい混雑対策などを解説していきます。

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「ピノキオの冒険旅行」の特徴

バリアフリー

「ピノキオの冒険旅行」は車いすのままでは乗車できません。同伴者の介助のもと、約30cmのステップを登りライドに乗り込みます。

また、乗車中はご自身で安定した姿勢を保てないといけません。

ライドの渋滞に繋がる為、乗車時間に制約もあります。開園当時からあるアトラクションですので、バリアフリーの面はあまり期待できません。

各種制限

東京ディズニーリゾートの全てのアトラクションでは、年齢制限が廃止になり身長制限のみに統一されました。しかし「ピノキオの冒険旅行」には身長制限はありませんので、どなたでも楽しむ事ができます。

ただ、補助無しで座っていられることが条件ですので、赤ちゃんを抱っこしての乗車は不可です。

撮影

乗車中の撮影は、その種類に関わらず禁止されています。

「ピノキオの冒険旅行」の混雑対策

当ブログではパークの混雑状態により、「A混雑期」「B休日」「C平日」「D閑散期」の4つのレベルを設定しています。入園当日の混雑レベルは混雑予想でご確認下さい。

混雑レベルを4段階に分けて予想しています。現在2018年12月分まで掲載中。実際の結果は2018年7月分まで掲載中。

「A混雑期」の傾向・・・待ち時間30分以下なら乗る

開園から9時頃までは10分~20分の待ち時間です。9時を過ぎると20分~40分待ちに増え、18時頃まで続きます。18時以降は再び10分~20分待ちに戻りますので18時以降がおすすめです。夕方で帰宅予定の場合は、若干待ち時間の減る12時以降を狙うとよいでしょう。

「B休日」の傾向・・・待ち時間20分以下なら乗る

開園から12時頃までは10分~20分の待ち時間です。12時を越えると20分~30分待ちに増えますが、18時以降は再び10分~20分待ちに戻ります。

午前と午後の待ち時間の差が10分程度しかありませんので、午前中は他の人気アトラクションに譲り、他のアトラクションが待ち時間のピークを迎える午後の時間に乗車するのがポイントです。

「C平日」の傾向・・・待ち時間20分以下なら乗る

開園から閉園まで5分~15分の待ち時間です。パレード終了直後など一時的に20分まで増える場合もありますが、すぐに解消されます。

やはり、他の人気アトラクションの待ち時間がピークを迎える午後の時間に乗車するのが効率的でしょう。

「D閑散期」の傾向・・・待ち時間10分以下なら乗る

開園から閉園まで0分~10分待ちです。パレード終了直後など一時的に15分まで増えますが、すぐに解消されます。

どの時間帯に乗っても楽しめるでしょう。

「ピノキオ」のストーリーを知る

ゼペットが作ったあやつり人形のピノキオ。子供のいないゼペットはピノキオが「自分の子供になりますように」と星に願いをかけました。

すると青い妖精ブルー・フェアリーが現れてピノキオに生命を授けます。

ブルー・フェアリーは、その一部始終を見ていたコオロギのジミニー・クリケットをピノキオの良心役に任命し、「勇気を持って正直で優しい性格になれば人間になれる」と言い残し去っていったのです。

生命を授かったピノキオを見て大喜びしたゼペットは、翌日ピノキオを学校へ送り出すのですが、ピノキオは詐欺師のJ・ワシントン・ファウルフェローと、その子分のギデオンに騙され、ストロンボリ一座に売り飛ばされてしまったのです。

はたしてピノキオは無事にゼペットのもとに帰ることができるのでしょうか・・・

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