「オムニバス」混雑対策と雑学

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東京ディズニーランドのワールドバザールにある「オムニバス」は、2階建てのバスに乗り、シンデレラ城前のプラザをぐるりと一周するアトラクションです。
運転手さんの軽快なトークで放射状に広がる7つのテーマランドの紹介を聞きながら、のんびりとプラザ一周のバスの旅ができます。

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「オムニバス」の特徴

バリアフリー

オムニバスは車いすのままでは利用できません。同伴者の介助のもと、バスに乗り込む必要があります。
車いすは乗り場に置いていきますが、このバスは移動手段ではなく、再び同じ場所で降りますので安心してください。

各種制限

東京ディズニーリゾートの全てのアトラクションでは、2017年より年齢制限が撤廃され、身長制限のみに統一されました。しかしオムニバスでは身長制限はありませんので、小さなお子様からお年寄りまで、どなたでも楽しむ事ができます。ただ、バス内は天井がとても低いので、身長が高い方は注意が必要です。
同伴者の介助で安定した姿勢で座れない方は乗車できません。赤ちゃんは抱っこして乗車できます。

撮影

自由に撮影できます。

運営時間

オムニバスは運営時間が不安定です。運営開始はパークオープンの30分後、運営終了は日没です。さらに、オムニバスはパレードルートを運行している為、パレード開催時間とその前後は休止になります。特にイベント期間中はレギュラーパレードとイベントパレード合わせて3回のパレードが実施されます。運営している時間より休止時間のほうが長くなりますので、注意が必要です。

「オムニバス」の混雑対策

当ブログではパークの混雑状態により、「A混雑期」「B休日」「C平日」「D閑散期」の4つのレベルを設定しています。入園当日の混雑レベルは混雑予想でご確認下さい。

「A混雑期」の傾向・・・見つけたら乗る

混雑期レベルのオムニバスは、運営中なら20分の待ち時間で変動はあまりありません。乗降含め、一周約10分ですので、2回待ちの計算です。
前出の通り、オムニバスは運営時間がパレードに左右されます。狙った時間に休止中の可能性もありますので、運営中に出くわしたら迷わず乗りたいですね。
また、パーク内が著しく混雑している場合、安全面の理由から、運営が休止する事もあります。

「B休日」の傾向・・・見つけたら乗る

休日レベルのオムニバスは、午前中なら10分待ち、午後なら20分待ちが基本です。ただ、やはりパレード開催の影響を受けますので、運営中なら優先して乗るのが良いでしょう。

「C平日」の傾向・・・見つけたら乗る

平日レベルのオムニバスは、運営中なら10分待ちで変動がありません。パークの混雑レベルに関係なくパレードの影響を受けますので、やはり運営中なら優先して乗ります。

「D閑散期」の傾向・・・見つけたら乗る

オムニバスの最低待ち時間は10分です。これは、乗降時間含め、一周に約10分かかるからです。閑散期レベルの日は、もちろん10分待ちで固定されますが、それも運営中の話。やはりパレード開催の影響を受けますから、優先して乗りましょう。

「オムニバス」のストーリーを知る・バックグラウンドストーリー

マック兄弟によって作られた「乗り合い自動車」は20世紀初頭、定期便としてニューヨーク5番街を走っていました。当時のままの姿をしたオムニバスに乗って、いつもとひと味違うプラザを眺めます。

「オムニバス」の雑学・細かな設定

「オムニバス」とは、現在の「バス」の語源。

パークのオムニバスは、当時ニューヨーク5番街を走っていた定期バスを精巧に再現したレプリカで、運転席の計器なども当時と同じように作られています。

特にクラクションは、当時使われていた実物が使用されています。

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