「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」混雑対策と雑学

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東京ディズニーシーのアラビアンコーストにある「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」は、ボートに乗って水路を進み、シンドバッドと共に冒険するほのぼの系アトラクションです。
東京ディズニーランドの「イッツ・ア・スモールワールド」や「カリブの海賊」と同じボートタイプの同アトラクションを、効率よく乗車する為のテクニックや、知ってるとさらに楽しくなる雑学をお届けします。

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「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」の特徴

バリアフリー

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは、車いすのまま乗車できる船が用意されています。ただ、この船を利用する為には、アトラクション専用の車いすに乗り換える必要があります。
また、乗り換えの際には同伴者のサポートで乗り換えが完了しなければなりません。キャストのサポートは受けられませんので注意が必要です。

当アトラクションでは介助犬の利用が可能です。

各種制限

東京ディズニーリゾートの全てのアトラクションでは、2017年より年齢制限が撤廃され、身長制限のみに統一されました。しかし当アトラクションには身長制限はありませんので、小さなお子様からお年寄りまで、どなたでも楽しむ事ができます。ただ、暗いシーンが多いので、小さなお子様は注意が必要です。

撮影

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジでは液晶画面やフラッシュを使用しての撮影は禁止されています。当然の事ながら、液晶を使う携帯電話での撮影も禁止です。
当記事内の写真は、このルールに沿って、ファインダー撮影したものを使用しています。

その他

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジでは、水に濡れるシーンがありますので、電子機器などは注意が必要です。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジの混雑対策

当ブログでは、パークの混雑具合に応じて「A混雑期」「B休日」「C平日」「D閑散期」の4つの混雑レベルを設定しています。入園される日の混雑レベルは混雑予想で確認して下さい。

混雑レベルを4段階に分けて予想しています。現在2018年8月分まで掲載中。実際の結果は2018年5月分まで掲載中。

「A混雑期」の傾向・・・待ち時間10分以下なら乗る

開園から12時までは5分待ちで、12時から18時ごろまでは10分待ちです。一時的に20分まで増える場合もありますが、基本的に10分程度で乗車できます。このアトラクションが20分待ちになるような日は、パーク内は大変混雑していますので、他のアトラクションも待ち時間が長くなっています。

「B休日」の傾向・・・待ち時間5分以下なら乗る

開園から12時頃までは5分待ちですが、12時を超えると10分待ちに増えます。しかし、15時過ぎには5分待ちに戻り、閉園まで5分待ちが続きます。午後の時間帯で時折15分程度まで待ち時間が増える事がありますが、短時間で解消されます。

「C平日」の傾向・・・いつ乗っても大丈夫

開園直後から10時頃まで0分~5分待ち、その後も閉園時間まで5分待ちが続きます。お昼過ぎに一時的に10分待ちまで増えたりしますが、あまり気にする必要はないでしょう。

「D閑散期」の傾向・・・いつ乗っても大丈夫

常に0分~5分待ちです。船に自分たちのグループしか乗っていない事も多く、ほぼ乗り場直行と考えて間違いありません。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジのストーリーを知る・バックグラウンドストーリー

シンドバッドと虎の子チャンドゥは、宝物を探す航海の旅に。苦難に満ちた旅の末、シンドバッドは宝石や黄金よりも大切な宝物を見つけます。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジの雑学・細かな設定

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは開園直後は「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」というアトラクションで、千夜一夜物語の「船乗りシンドバッド」を題材としていました。

セブンヴォヤッジ時代のストーリーは、預言者の忠告を無視して航海に出る→人魚に船を遭難させられる→卵を食料とした為、怪鳥ルクに襲われる→洞窟で財宝を見つけるが、洞窟の主の巨人と闘いになる→凶暴な猿人に襲われる→島だと思ったらクジラだった

セブンヴォヤッジ時代があまりに怖い内容で人気が今一つだった為、2007年に大幅リニューアルをし、ストーリーを変更してストーリーブック・ヴォヤッジとなりました。

リニューアル後のストーリーは、たくさんの人に激励され航海に出る→人魚の導きで遭難を免れる→悪党から卵を守り、親鳥に綺麗な羽をもらう→羽を使って巨人を助け、財宝を分けてもらう→魔法の太鼓で猿人と仲良くなる→クジラが町まで送ってくれる

当アトラクションはアラビアンコーストを代表するメインアトラクションとして企画され、それに耐えうるだけのスタンバイエリア(待ち列)が用意されました。しかし、そのほとんどが実際には使われなかった為、スタンバイエリアを潰して、新アトラクション「ジャスミンのフライングカーペット」が作られました。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジに使われている楽曲「コンパス・オブ・ユア・ハート」は、映画「アラジン」の「ホール・ニュー・ワールド」などを作曲したアラン・メンケンが作曲しています。CDも発売しています。

登場人物の動きや、それに伴う効果音、打ちあがる花火なども、全てテーマソング「コンパス・オブ・ユア・ハート」のリズムに合うようになっています。

エンディングの花火の色に合わせて、建物の照明の色も変化します。

猿と仲良くなると大量のバナナをもらいますが、実際にバナナの香り(人工香料)を漂わせています。

主題歌の「コンパス・オブ・ユア・ハート」は、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」で初代シンバ役を務めた坂元健児が歌っています。

当アトラクション内には隠れミッキーはもちろん、隠れアラジンとジャスミン(二人で絨毯に乗っている)があります。

終盤で登場するクジラには、大きな隠れミッキーがあります。

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