【保存版】ディズニーランド・シーのレストランで使えるお得で便利な技

パーク内のレストランでは、一般的に知られていない便利な裏技が多数存在します。パークでの1日を有意義に過ごす為にも、必ず役に立つものばかりですので、ぜひ押さえておきたいですね。

スポンサードリンク

予備知識・4つのタイプがあるレストラン

パーク内のレストランは、販売方法の違いによって、4つのタイプのレストランがあります。

1.カウンターサービス(ワゴン販売含む)
マクドナルドなどの一般的なファストフードと同様、カウンターで注文・お会計をして、商品を受け取ります。

2.バフェテリアサービス
「ビュッフェ」と「カフェテリア」を合わせた、ディズニーお得意の造語です。一般的なカフェテリアと同様に、並べられた料理をトレーに乗せ、最後にお会計をするタイプです。

3、テーブルサービス
一般的なファミレスと同様に、席で注文し、料理が運ばれてくるタイプです。現在、パーク内のテーブルサービスレストランは全て、プライオリティシーティング対象となっていますので、事前予約は必須です。

4.ブッフェスタイル
一般的なビュッフェレストランと同様に、食べ放題のレストランです。ディズニーでは「ビュッフェ」ではなく「ブッフェ」と呼びます。現在、ブッフェスタイルのレストランは全て、プライオリティシーティング対象となっていますので、事前予約は必須です。

言えばもらえる、とりあえず聞いてみよう

パーク内のレストランでは、言わないと貰えない物がたくさんあります。必要なものがあれば、とりあえず聞いてみましょう。

添加物系は大体揃っている

デランシーケータリング2

ホットドックを販売している店舗は、当然ケチャップとマスタードがあり、ゲストが自由に取れる場所にあります。ですがこれ、ディスペンパックなんです。マスタードが苦手な人は使えないですよね?ですが、ケチャップのみも用意されていて、キャストさんに申し出れば貰う事ができます。

他にも、ピザレストランでのタバスコも、申し出ないと貰えません。

僕がイチオシする、シーのテーブルサービスレストラン「リストランテ・ディ・カナレット」では、本格的な窯焼きピザが楽しめます。本格的なピザにはタバスコではなくチリオイル。これもちゃんと用意されています。

食事のついでに氷を貰おう

特に夏場は熱中症対策で、水分補給は必要不可欠ですね。そんな時に便利なのが氷。カウンターサービスのレストランでは、氷のみを貰うことができます。(ソフトドリンクを扱っていない店舗は氷の用意がありません)

氷を貰う為だけにレストランを利用するのはマナー違反ですが、食事の利用のついでに氷をもらえば、手持ちのマグなどに入れて持ち運べます。

また、各レストランには給水器もありますので、ドリンクを頼まない節約家の方にも便利です。

組み合わせ自由なセットメニュー

カウンターサービスやバフェテリアサービスのレストランでは、スペシャルイベントと連動したセットメニューが、よく販売されます。

単品はメニューに表記なし

ユカタン15周年プルート

メインディッシュだけ購入したい、デザートだけ購入したい、といった時に、単品でも注文できます。(一部セットを除く)

メニューには単品の表記が無い場合が多いので、注文の際にキャストさんに伝えましょう。

セット内容の変更も可能

ドリンク

セットに必ずついてくるソフトドリンクは、全てSサイズ。+60円でMサイズに変更できますし、タピオカドリンクなどのスペシャルドリンクへも変更可能です。

サイズ変更はメニューに表記はありませんが、紙コップのソフトドリンクを提供する全店で可能。スペシャルドリンクやシーでのアルコールへの変更は、メニューに差額と共に記載されています。

追加オーダーもメニューに記載なし

例えば、シーのカレー屋「カスパ・フードコート」では、本格的なカリーにナンが付いてきます。このナンは1枚210円で追加できます。もちろんライスも追加できますよ!

同じくシーのメキシコ料理屋「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」では、サルサソースやアボガドディップも100円で追加できます。

お替わり自由なのはブッフェスタイルだけじゃない

ブッフェスタイルレストランは食べ放題ですから、食事も飲み物(アルコール除く)もお替わり自由です。ところが、ブッフェスタイル以外のレストランでもお替わりを無料で頼める場合があるのです。

テーブルサービスでたらふく食べる

パンが単品メニューにあるテーブルサービスレストランでは、パンがお替わり自由です。もちろんバターも追加で頼めます。さらに、ライスを提供しているテーブルサービスレストランでは、ライスもお替わり自由です。普通に考えれば分かりますが、ドリア等を注文してもライスはお替わりできません。

テーブルサービスレストランでは、ソフトドリンクもお替わり自由です。しかも、種類を変えてお替わりできるのです。

パンとドリンクのみを注文するつわものもいるみたいですよ(笑)

カウンターサービスにもあった!お替わり自由

カウンターサービスのレストランは、いわゆるファストフードですから、お替わりなんかできないと諦めていませんか?

カウンターサービスのレストランでホットの紅茶やウーロン茶を注文すると、ティーパックとお湯が出てきます。実はこのお湯がお替わり自由なんですねー。(せこい)

さすがに2杯目以降のティーパックは味も薄くなってしまいますが、寒い冬には助かりますね。

持ち出しで時間を有効活用

カウンターサービスのレストランでは、紙皿で提供する店舗と、プラスチックの食器で提供する店舗があります。簡単に言えば、捨てられるかどうかの違いです。
余談ですが、捨てる事のできる紙皿で提供されるレストランでは、食べ終わったら自分でゴミ箱に捨てます。プラスチックの食器で提供するレストランは、そのまま席に食器を置いておいて大丈夫なんですよ!

紙皿提供レストランは持ち出せる

ハンバーガー類などを提供するレストランは、食器を使わないので、レストランの外に持ち出す事ができます。しかも、トレーごと持ち出せます。

パレードやショー待ちの時間に食事を済ませると、時間の節約にもなりますし、お勧めです。食べ終わったら、捨てるものはゴミ箱に捨て、トレーはゴミ箱(パーク内どこのごみ箱でも大丈夫)の上に置いておけば、キャストさんが回収してくれます。

また、プラスチックの食器で提供するレストランでも、サイドメニューなど一部メニューに限り、持ち出し用に紙で提供してくれます。(自分で詰め替えなければいけないレストランもアリ)

注文の際に「持ち出しで」と告げましょう。
※基本的にスナック感覚で手で食べられるものに限定されます。

初心者はバフェテリアサービスに注意!

バフェテリアサービスのレストランは、カウンターに並べられた料理をトレーを持ちながら取っていくスタイルです。好きな物を取って最後にお会計となるわけですが、1品1品に値段がついていますから、トレーに乗せた物が多いほど高額になります。メニューを把握していない初心者は注意が必要です。

最初に取るのはデザート

最初のエリアにあるのはデザート。その次はサラダなどのサイド系です。街中の一般的なカフェテリアレストランでも最近、この並びが多くなっています。ようは、品数が多くなった時に切り捨てられてしまうものを最初に取らせようという事。

「たくさん取りすぎちゃったからデザートはやめておこう」なんて事を防ぐ目的です。しかもディズニーの場合、いつも混雑していて、いらない物を戻しにもいけないので、メニューの把握はとても大事です。

並んでいる時にキャストさんに告げればメニュー表を貰えますので、活用しましょう。

ボルケイニアレストランは特に注意

シーにある中華料理のお店「ボルケイニアレストラン」は特に注意が必要です。他のバフェテリアサービスのレストランでは、メインのおかずにパンかライスの組み合わせですが、ボルケイニアレストランの場合は、主食にチャーハンまたは麺が提供されています。

デザートやサラダ類から始まるのは他のバフェテリアサービスのレストランと同じ。その後春巻きなどの点心類を取り、主食のチャーハンまたは麺の注文と続きます。

その後にはエビチリやから揚げなどのおかずエリアを通るのですが、最後に申し訳程度にライスが用意されています。しかし、ライスエリアにさしかかる頃には、トレーにはすでにチャーハンまたは麺が乗っているわけで、多くの人は210円のライスではなく、千円近くするチャーハンまたは麺を半強制選択させられるのです。

おまけ・ポップコーン便利技

ポップコーンにも便利な裏技がたくさんあります。

バケットのみも購入できる

パーク内では様々な種類のポップコーンバケットが販売されています。シー15周年のバケットも販売されています。

15周年バケット

どこのポップコーンワゴンでも、バケットは1種類しか取り扱っていません。食べたい味と欲しいバケットが一致しない場合もありましょう。そんな時は、「引換券でお願いします」と告げてみてください。中身の入っていないバケットと、ポップコーン引換券がもらえます。ポップコーン引換券は、他のお好きな味のワゴンで使えます。

スーベニアポップコーンケースは当日中に購入しろ!

ポップコーンには、レギュラーボックスとバケットがあります。バケットを持って行くと少しお得な価格でポップコーンをお替わりできますが、量がレギュラーボックス2杯分と多めです。

そんなに食べないからレギュラーボックスでいいかな?と思っても、レギュラーボックスは蓋がないので食べきらなければなりません。

そこで最近、蓋ができるレギュラーボックス用のスーベニアポップコーンケースが販売されています。このスーベニアポップコーンケースは、レギュラーボックスとの抱き合わせ販売で、スーベニアポップコーンケース単品の販売はありません。

スーベニアポップコーンケースはレギュラーボックス付きで1200円もしますから、一度は諦めたけども、後になって「やっぱりほしい!」となった場合、当日のレギュラーボックス購入レシートを提示すれば、差額を払ってスーベニアポップコーンケースのみを購入する事ができます。

ポップコーンをシェアする

ポップコーンをグループみんなで食べたいけど、バケットやレギュラーボックスを回して食べるのは不便ですね。ポップコーン購入の際に小分けのカップを頼むと貰う事ができますので、小分けのカップに分けて、みんなで楽しむ事ができます。

味をカスタマイズ

ポップコーンのレギュラーボックスが2杯分ほど入る大き目のジップロックを持って行くと、別々に購入した塩味とキャラメル味を混ぜて塩キャラメル味にできますし、いろんな組み合わせも楽しめます。さらには。そのままバックなどにしまうことができ、好きな時に食べる事もできますし、お勧めです。

スポンサードリンク

当ブログのインスタグラムのアカウントができました!

▶インスタグラムはこちら

フォローまでしちゃう

ブログ繁栄の為にポチお願いします。 にほんブログ村 その他趣味ブログ テーマパーク・遊園地へ
マナーを守りマウス