夏のディズニーで観るべき5つのエンターテイメント

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東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは、8月31日まで夏のイベントを開催中。夏休み期間に遊びに行くなら、絶対に見ておきたいこの夏限定のエンターテインメントを、5つに絞ってお伝えします。

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夏祭りなディズニーランド

東京ディズニーランドでは、恒例となった「ディズニー夏祭り」を開催しています。今年のメインショーでは、昨年まであった抽選が無くなりましたので、せっかく来たのに観る事ができない・・・なんて状況にはなりません。

燦水!サマービート

5つのエンターテインメント、1つ目は、東京ディズニーランドから「燦水!サマービート」です。
こちらはディズニー夏祭りのメインショー。シンデレラ城前とプラザを時計回りにフロートが進みます。
フロートは大量の水を撒きながら進みますので、水濡れ対策は必須です。(初めての人の為に、当記事最後に水濡れ対策について解説していますので、ご覧ください。)

エレクトリカルパレード・ドリームライツ

5つのエンターテインメント、2つ目も東京ディズニーランドから。お馴染みとなった夜の光のパレード「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」が、この7月よりリニューアルし、新しいフロートが追加されています。

シンデレラのフロートはこれまでのものが廃止され、新しいフロートへと生まれ変わりました。王子のフロートも新しくなっているので、要チェックです。

これまでラインナップされていなかった美女と野獣も、数年ぶりに復活しました。もちろんパワーアップした新しいフロートでの復活です。

美女と野獣のフロートは、ルミエールが引率しますよ!

大ヒット映画「アナと雪の女王」のフロートも新登場!オラフの他にもアナとエルサが登場します。

新しくなったエレクトリカルパレード・ドリームライツの詳細は、「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」混雑対策と雑学で詳しく解説していますので、ぜひご覧下さい。

パイレーツなディズニーシー

東京ディズニーシーでは、今年より夏イベントを一新。「ディズニー・パイレーツ・サマー」を開催しています。公開中の映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のイベントですので、今年はディズニーシーの方が若干混雑している印象です。

パイレーツ・サマーバトル‟ゲット・ウェト!”

5つのエンターテインメント、3つ目は、ディズニーシーから夏のメインショー。
「伝説の船」に乗って登場するキャプテン・バルボッサと、その船を奪うキャプテン・ジャックスパロウのストーリーがしっかりとした、水撒きショーです。

ずぶ濡れエリアには、抽選で当たらなければ入る事ができません。(1回目公演は抽選ではなく先着順ですが、パーク開園数十分後には締め切るほどの人気となっています。)

ただ、ずぶ濡れエリアに入れなくても、その周辺ならばかなりの量の水を浴びる事ができますので、抽選に外れた場合は、抽選エリアの近くに陣取ると良しです。

海賊達もたくさん出てきますので、ぜひ抽選エリア周辺で観て下さい。

ランドの水かけイベント同様、こちらも水濡れ対策は必須です。当記事最後に、水濡れ対策をまとめてあるので、ご覧ください。

アトモスも海賊だ!

5つのエンターテインメント、4つ目は、ディズニーシーのアトモスフィアショーです。ショースケジュールに載っていない、突然ゲリラライブのように始まる小規模のショーのことを「アトモスフィアショー(略してアトモス)」と呼びます。

もちろんディズニーランドでも数多くのアトモスをおこなっていますが、ディズニーシーでは

夏イベントの期間、海賊達のアトモスを観る事ができます。

おもに玄関口のメディテレーニアンハーバーと、人気アトラクション「インディージョーンズ・アドベンチャー」のあるロストリバーデルタでおこなわれますので、ぜひ見かけたら楽しんでみましょう。

ずぶ濡れアトラクション「アクアトピア」

5つのエンターテインメント、最後は期間限定9月30日までずぶ濡れになれるアトラクション、「アクアトピア」のご紹介。

新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」の隣にある「アクアトピア」は、普段は全く濡れませんが、夏の期間だけは毎年ずぶ濡れに。

夜でもずぶ濡れになるので注意です!

アクアトピアの詳しい情報は、「アクアトピア」混雑対策と雑学をご覧下さい。

水濡れ対策はしっかりと

ディズニーランドの「燦水!サマービート」と、ディズニーシーの「パイレーツ・サマーバトル”ゲット・ウェット”」は、大量の水がかかります。下着まで濡れるほどですので、防水対策は必須です。

①靴下は脱ぐ
安全の為、裸足での観賞はできません。しかしスニーカーも靴下もびしょびしょになりますので、素足でサンダルがベストです。

②乾きやすい服装
ジーンズなどの厚手の生地はNGです。ペラペラの薄い生地の服で挑みましょう。

③ポケットの中は空っぽに
ポケットにスマホやカメラなどを忍ばせていると、99%水没します。(1%は保険ですw)
電子機器はバッグにしまうのがベスト。忘れやすい腕時計にも注意です。

④バッグは大きな袋に
電子機器をしまったバッグは、45ℓゴミ袋などに入れておきます。袋に入れたバッグは足元に置きますので、電子機器がバッグから独立した状態で袋に入れられていると、絶対に前後左右の人に踏まれますから注意です。

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