偶然開店したお店のスナックも食べ歩き・・・2016.5.28インレポ

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カメラと言えば「写ルンです」ぐらいしか使った事のない僕が、一眼レフを入手しまして。デジカメ→一眼と段階を踏まずに、飛び級でございます。
初めて一眼レフを持参してのインレポ、どうぞご覧下さい。

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パラッツォカナルは布だらけ

まず、パラッツォカナルってどこよ?って方も多いはずなので、過去の写真をどうぞ。(一眼入手前なので、スマホ撮りです)

入り口ゴンドラ

そう、ヴェネツィアン・ゴンドラの乗り場がある区画です。写真の右側、レストランテ・ディ・カナレットの外壁は、今現在メンテナンスの為、工事用の幕が張られています。さすがなのが、ただの幕ではなく、ちゃんと壁や窓までデザインされた幕を使っているところです。工事用の薄汚れた幕って、無機質ですからね。

そして写真左側には(写っていませんが)ビックバンドビートの抽選場があります。抽選場の入り口正面の外壁にも、幕が張られていました。こちらは、普通の工事現場で使う、白い物です。実はこれ、抽選所の外壁が崩れ落ちてきたので、緊急メンテナンスしているようです。緊急なので、間に合わなかったんでしょうね、絵。

そんな緊急メンテナンスに伴い、抽選所は出口から入る仕組みになっています。
出口が、入り口です。
出口だけど、入り口です。

早速抽選をしてみました。肝心の抽選結果は・・・。

プルートの15周年スペシャルメニュー

ロストリバーデルタまで足を運び(疲れちゃうからエレクトリックレールウェイで行ったけど)、目指すはユカタン・ベースキャンプ・グリル。

ユカタン入り口

ここです、ココ!左はインディ博士が発掘中の魔宮、右は神の怒りに触れたレイジングスピリッツがあります。
このレストランはベースキャンプ。つまり様々な発掘調査をしている調査員の休憩所です。調査員に出していた食事が美味しいと評判になり、やがて一般の人にも開放することになったようです。
ですので、看板には後付けで「GRILL」の文字が。

ユカタン建物入り口

そんなユカタン・ベースキャンプ・グリルでは、現在プルートをイメージした15周年のスペシャルメニューを提供しています。

ユカタン15周年プルート

どうですこれ!まだまだ一眼レフに慣れていないので、そこまでうまくはないのですが、スマホとぜんぜん違う!
サラダやデザートはうまくぼかし、メインのプレートが際立っているではありませんか!
ちょっとノイズが多めですが、初めてにしては、いい写真になったと思います。(手前味噌)

女子が気になるデザートはこちら。

ユカタン15デザート

ちょっとこっちの写真は、もう少し明るくてもよかったかな・・・と反省。どこかのサイトで中心に対象物を持ってくる「日の丸構造」はアカン!みたいな事を書いてあったので、構図を工夫してみました。なかなかどうして素敵な構図になりました。(手前味噌)

このままだと「メニューレポ」ではなく「写真レポ」になってしまいますので、スペシャルメニューの簡単な感想を。

美味しかった!

偶然が重なったチュロス屋さん

アラビアンコーストの「オープンセサミ」の前を通りかかったので、久しぶりにチュロスを購入してみました。

オープンセサミ

ここは、偶然が重なってオープンしたお店です。

【偶然1】
キャラバン隊が箱や籠など、たくさんの荷物を落としていきました。そこへ、たまたま偶然にも通りかかった商人。
【偶然2】
商人はどうしても箱の中身が見たく、冗談で「オープンセサミ!(開けゴマ!)」と叫んだのです。すると偶然にも同じタイミングで風が吹き、箱の蓋が開きました。商人は自分の呪文で蓋が開いたものだと勘違いをし、箱の中を覗いたのです。
【偶然3】
商人には、「みんなに喜んでもらえる美味しいスナックのお店を出したい」という夢がありました。そして偶然にも、覗いた箱の中には、美味しいスナックの材料が入っていたのです。

これらの偶然が重なり、商人はその場所に「オープンセサミ」を出店したんですって!以前はお店の名前にちなんでゴマ味のチュロスを販売していました。きっと、箱の中にはゴマが入っていたんでしょうね。

現在はゴマ味ではなく、シナモン味が販売されています。きっと、箱の中にはシナモンも入っていたんでしょうね。

シナモンチュロス

このチュロスは、他で販売しているものと同じくミッキーチュロス。断面が金太郎飴のようにミッキーの形になっています。(だったら断面を写せよ!)

アトラクション内も写真撮りまくり!

ディズニーシーに行くと必ずと言っていいほど乗るアトラクション、シンドバッドのストーリーブック・ヴォヤッジ。いつも空いてるし、とりあえずシンドバット乗っておけば常連、みたいな。

アトラクション体験中の撮影は、アトラクション毎に条件があり、シンドバッドは液晶やフラッシュを使わなければ撮影OKなのです。これまではスマホ撮影でしたので、液晶の問題で内部は撮影できませんでした。

ところが今後は、そんな悩みともオサラバ!ファインダー撮影で内部もしっかり撮影できますぞ!

シンドバッド宝

降りるまで撮影した写真を確認できないのが難点ですが、そこそこ綺麗に撮れてますね!

なんだか、インレポというより、カメラ自慢のエントリーになってしまった感は否めませんが、僕の事は嫌いになっても、Discovery Disneyの事は嫌いにならないで下さい!

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