「ウッドチャック・グリーティングトレイル」混雑対策と雑学

東京ディズニーランドのウエスタンランドにある「ウッドチャック・グリーティングトレイル」は、キャンプ中のドナルドやデイジーと会える、グリーティング施設です。常に長い待ち時間が発生する人気施設を、効率よく回る技と、待ち時間に披露できる雑学をご紹介します。

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「ウッドチャック・グリーティングトレイル」の特徴

当施設は「アトラクション」ではなく「グリーティング施設」扱いです。その為、ファストパスという概念がありません。よって、ファストパスはもちろん、優先入場整理券も使用できません。

バリアフリー

ウッドチャック・グリーティングトレイルは、車いすのまま利用できます。
また、当施設では介助犬の利用も可能です。

各種制限

ウッドチャック・グリーティングトレイルでは、小さなお子様からお年寄りまで、どなたでも楽しむ事ができます。

ルール

キャラクターグリーティングには様々なルールが存在します。
キャラクターグリーティングのルールはこちら

出演キャラクター

ボーイスカウトのコスチュームに身を包んだドナルドダックと、

デイジーダックに出会えます。

特にデイジーダックに東京ディズニーリゾート内で確実に会う事ができるのは、この施設のみです。

混雑具合

並ぶ以外の方法が用意されている各アトラクションとは異なり、グリーティング施設である「ウッドチャック・グリーティングトレイル」は、並んでの利用しかできません。
その為、パークの混雑レベルに関わらず、常に長い待ち時間が発生していて、待ち時間の変動も少な目です。

また、確実にドナルドやデイジーに会える施設ですので、彼らの誕生日(スクリーンデビュー日)は混雑が激しくなります。詳しい混雑傾向は、次項目で解説していきます。

「ウッドチャック・グリーティングトレイル」の混雑対策

当ブログでは、パークの混雑レベルに応じて「A混雑期」「B休日」「C平日」「D閑散期」の4つのレベルを設定しています。入園当日の混雑レベルは混雑予想でご確認下さい。

「A混雑期」の傾向・・・待ち時間50分以下なら並ぶ

(ドナルド)
朝イチ開園から30分程は、待ち時間も短く30分待ちですが、9時頃から一気に待ち時間が増え、60分~90分待ちが18時頃まで続きます。夕方で帰宅予定の場合は、朝イチ開園後30分以内に向かうか、若干待ち時間の減る午後イチの時間帯を狙います。
閉園まで遊ぶ予定の場合は、18時以降を狙うと40分~50分程度の待ち時間に減りますので、夜の時間帯がおすすめです。
ラインカット(閉園に間に合うように列を締め切る)は21時過ぎが目安です。

(デイジー)
朝イチ開園から1時間程は、待ち時間も短く20分~40分待ちですが、9時頃から一気に待ち時間が増え、45分~60分待ちが18時頃まで続きます。夕方で帰宅予定の場合は、朝イチ開園後1位間以内に向かうか、若干待ち時間の減る午後イチの時間帯を狙います。
閉園まで遊ぶ予定の場合は、18時以降を狙うと30分~45分程度の待ち時間に減りますので、夜の時間帯がおすすめです。
ラインカット(閉園に間に合うように列を締め切る)は21時15分が目安です。

「B休日」の傾向・・・待ち時間45分以下なら並ぶ

(ドナルド)
朝イチ開園から30分程は、待ち時間も短く30分待ちですが、9時頃から一気に待ち時間が増え、50分~70分待ちが18時頃まで続きます。夕方で帰宅予定の場合は、朝イチ開園後30分以内に向かうか、若干待ち時間の減る午後イチの時間帯を狙います。
閉園まで遊ぶ予定の場合は、18時以降を狙うと30分~45分程度の待ち時間に減りますので、夜の時間帯がおすすめです。
ラインカット(閉園に間に合うように列を締め切る)は21時15が目安です。

(デイジー)
朝イチ開園から1時間程は、待ち時間も短く20分~40分待ちですが、9時頃から一気に待ち時間が増え、40分~50分待ちが18時頃まで続きます。夕方で帰宅予定の場合は、朝イチ開園後1位間以内に向かうか、若干待ち時間の減る午後イチの時間帯を狙います。
閉園まで遊ぶ予定の場合は、18時以降を狙うと20分~40分程度の待ち時間に減りますので、夜の時間帯がおすすめです。
ラインカット(閉園に間に合うように列を締め切る)は21時30分が目安です。

「C平日」の傾向・・・待ち時間40分以下なら並ぶ

(ドナルド)
朝イチ開園から30分程は、待ち時間も短く20分待ちですが、9時頃から一気に待ち時間が増え、40分~60分待ちが18時頃まで続きます。夕方で帰宅予定の場合は、朝イチ開園後30分以内に向かうか、若干待ち時間の減る午後イチの時間帯を狙います。
閉園まで遊ぶ予定の場合は、18時以降を狙うと20分~40分程度の待ち時間に減りますので、夜の時間帯がおすすめです。
ラインカット(閉園に間に合うように列を締め切る)は21時30分が目安です。

(デイジー)
朝イチ開園から1時間程は、待ち時間も短く10分~20分待ちですが、9時頃から一気に待ち時間が増え、40分~50分待ちが18時頃まで続きます。夕方で帰宅予定の場合は、朝イチ開園後1位間以内に向かうか、若干待ち時間の減る午後イチの時間帯を狙います。
閉園まで遊ぶ予定の場合は、18時以降を狙うと20分~40分程度の待ち時間に減りますので、夜の時間帯がおすすめです。
ラインカット(閉園に間に合うように列を締め切る)は21時30分が目安です。

「D閑散期」の傾向・・・待ち時間30分以下なら並ぶ

(ドナルド)
朝イチ開園から1時間程は、待ち時間も短く0分~15分待ちですが、9時頃から一気に待ち時間が増え、30分~50分待ちが18時頃まで続きます。夕方で帰宅予定の場合は、朝イチ開園後30分以内に向かうか、若干待ち時間の減る午後イチの時間帯を狙います。
閉園まで遊ぶ予定の場合は、18時以降を狙うと15分~30分程度の待ち時間に減りますので、夜の時間帯がおすすめです。
ラインカット(閉園に間に合うように列を締め切る)は21時40分が目安です。

(デイジー)
朝イチ開園から1時間程は、待ち時間も短く0分~15分待ちですが、9時頃から一気に待ち時間が増え、30分~40分待ちが18時頃まで続きます。夕方で帰宅予定の場合は、朝イチ開園後1位間以内に向かうか、若干待ち時間の減る午後イチの時間帯を狙います。
閉園まで遊ぶ予定の場合は、18時以降を狙うと15分~30分程度の待ち時間に減りますので、夜の時間帯がおすすめです。
ラインカット(閉園に間に合うように列を締め切る)は21時40分が目安です。

夜の花火の時間帯を狙う時の注意点

ウッドチャック・グリーティングトレイルは、花火の打ち上げ場の近くに位置しています。火種が降り注ぐ可能性を考慮し、安全の為、花火開始前からキャンプウッドチャックのエリア全体で通行規制がかかります。

通行規制中はエリアに出入りできないのはもちろん、グリーティングトレイルの案内も一時的に中止されます。
案内中止中の時間も待ち時間に上乗せされますから、19時30分頃から急に待ち時間が40~50分程増えます。
夜の時間帯を狙う時は、花火終了後がベストです。

また、すでに花火の中止が決定している場合は、エリアの通行規制もありませんので、待ち時間の上乗せもありません。

ドナルド・デイジーの誕生日に注意

ドナルドとデイジーの誕生日(スクリーンデビュー日)は、ドナルドやデイジーと一緒お祝いをしようと、開園直後から大勢の人がやってきて、ウッドチャック・グリーティングトレイルは大変な混雑となります。
混雑は閉園まで続きますが、ウッドチャック・グリーティングトレイルは花火の影響で、待ち時間よりも早めにラインカット(閉園に間に合うように列を締め切る)がおこなわれますので注意が必要です。

毎年1月9日(平日)の傾向・・・待ち時間120分以下なら並ぶ

デイジーダックの誕生日(スクリーンデビュー日)は1月9日です。
1月9日が平日だった場合、(当ブログの混雑レベルに関係なく)大変な混雑となります。
開園から120分~160分の待ち時間をたたき出し、午後になると少し落ち着きますが、それでも100分~130分の待ち時間で、そのまま閉園を迎えます。
ラインカット(閉園時間に間に合うように待ち列を締め切る)は、19時頃が目安です。

毎年1月9日(休日)の傾向・・・待ち時間150分以下なら並ぶ

デイジーダックの誕生日と休日が重なると、混雑は激化します。
開園から180分~230分の待ち時間とたたき出し、午後になると若干減ります。午後は120分~160分の待ち時間が続き、そのまま閉園を迎えます。
ラインカット(閉園に間に合うように列を締め切る)は18時30分頃が目安です。

毎年6月9日(平日)の傾向・・・待ち時間120分以下なら並ぶ

6月9日はドナルドダックの誕生日(スクリーンデビュー日)です。
6月9日が平日だった場合、(当ブログの混雑レベルに関係なく)大変な混雑となります。
開園から140分~180分の待ち時間をたたき出し、午後になると少し落ち着きますが、それでも100分~130分の待ち時間で、そのまま閉園を迎えます。
ラインカット(閉園時間に間に合うように待ち列を締め切る)は、19時頃が目安です。

毎年6月9日(休日)の傾向・・・待ち時間180分以下なら並ぶ

ドナルドダックの誕生日と休日が重なると、混雑は激化します。
開園から200分~250分の待ち時間とたたき出し、午後になると若干減ります。午後は120分~180分の待ち時間が続き、そのまま閉園を迎えます。
ラインカット(閉園に間に合うように列を締め切る)は18時30分頃が目安です。

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「ウッドチャック・グリーティングトレイル」のストーリーを知る・バックグラウンドストーリー

ジュニア・ウッドチャックがある日、森の中をハイキングしていると、落雷で穴の開いた大きな切り株を発見しました。偶然にもその切り株の穴が、自分たちのシンボルマークと同じ形だったのです。
それはまさに、この場所がジュニア・ウッドチャック・オブ・ザ・ワールドの本部となるべき場所であるということを示していました。
どんぐりパトロール1313部隊の隊長ドナルドダックが、集会や式典を行う部屋「ウッドチャック・ホール」で、デイジーダックが隠れ家「ウッドチャック・ハイドアウト」で、それぞれゲストの皆さんを待っています。

「ウッドチャック・グリーティングトレイル」の雑学・細かな設定

どんぐりパトロール1313部隊が活躍している事は、エリア内の様々な備品でわかります。

1313の数字は、不吉(マイナス)なイメージの13も、ふたつ繋げればマイナス×マイナスでプラスになる。と、ウォルトディズニーご好んでいた数字です。

エリア内にたくさんある1938の数字は、ドナルドの甥っ子達のスクリーンデビュー年です。

待ち列にあるロープの結び方をレクチャーした看板には、隠れミッキーが。隠れドナルドもいますよ!

ルアーのレクチャー看板にも、隠れミッキーや隠れドナルドがいます。

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