ディズニーシー大規模開発詳細

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昨年発表になったディズニーシー拡張計画が、見直し検討の上、4.27に再度発表されました。

メディテレーニアンハーバーに、シミュレータータイプの大型アトラクションを導入します。 また、このほかにもアトラクションやエンターテイメントプログラムの刷新やリニューアルを 実施する予定です。

出典:プレスリリース

詳しく見ていきます。

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大型アトラクション「ソアリン」

海外パークで大人気の「ソアリン」が、いよいよ東京にも登場します。
ソアリンは、ハングライダーに乗って世界中を旅するアトラクションで、スターツアーズやストームライダーのように、映像に合わせてライドが動きます。風や匂いの演出により、本格的なシュミレーションが可能です。

ソアリン外観ソアリンシーン

出典:プレスリリース

USJのハリーポッターのアトラクションから絶叫を排除したライドだと思って下さい。
ライドシステムの特許がまもなく切れるので、東京には導入されないと見ていましたが、うれしい誤算ですね。

場所を見てみましょう。

ソアリンマップ

出典:プレスリリース

メディテレーニアンハーバーのザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ階段上です。去年の夏ごろ、大規模な工事をしていたので、絶対に何かくると思っていました。(後出しじゃんけん)

オレンジの部分はマップでは木々に覆われていますが、実際にはバックステージで本社の関連施設が広がっています。この本社施設の一部を隣の駅、新浦安に移転しますので、空いた敷地を活用してのオープンでしょう。

オープン予定は2019年。ランドの大規模開発より1年早い計算です。

2021年以降の計画

今回の発表は2020年までのものです。2021年以降の計画は、プレスリリースによると

一方、東京ディズニーシーでは、世界で唯一の海をテーマにしたディズニー・テーマパークと して飛躍的な進化を遂げるべく、複数の拡張用地を活用した大規模なパーク開発をおこなうこ とで、質・量ともに体験価値を大幅に向上させてまいります。

注目したいのは「複数の拡張用地」という言葉です。

敷地

赤で囲ってあるのがディズニーシーのパーク部分です。

拡張用地が複数用意されているとするならば、

敷地拡張

この3つかと思われます。①は昨年、「アナ雪エリア」と発表のあった敷地です。今回の発表ではアナ雪エリアには触れられていない事と、一部報道で「アナ雪エリアは場所を変更」とあることから、③の可能性も出てきました。
ただ③は「レイジングスピリッツ」や「ジャスミンのフライングカーペット」をクローズしなければアクセスできませんので、①と②を合わせた敷地が現実的かと思います。
しかし①と②の間にはモノレール「リゾートライン」と道路があります。リゾートラインを移動させるか、一部区間をトンネル状にするしか方法がなく、どちらにしても課題が残ります。

今回の発表では、ディズニーランドの大規模開発についても触れられています。

▶ディズニーランド大規模開発詳細

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