スカットルのスクーター

東京ディズニーシーのマーメイドラグーンにあるアトラクション「スカットルのスクーター」は、メリーゴーラウンドのような回転系アトラクションです。小さなお子様から楽しめる当アトラクションの混雑傾向を要チェックです。

スカットル

スカットル

スカットルのスクーターは、年齢制限や身長制限はありませんが、補助無しで座れない場合は乗車できません。赤ちゃんをひざに乗せての乗車もできません。
また、お子様向けアトラクションの部類に入りますが、スピードも意外と速く、遠心力もかかります。目安として、コーヒーカップを思いきり回すのを怖がるお子様は、乗車をするか考えたほうがいいでしょう。

スカットルのスクーターの混雑対策・待ち時間20分以下なら乗る

他のアトラクションと同条件で待ち時間の設定をするならば、「10分以下」となりますが、特に小さいお子様連れなど長時間に渡って滞在するエリアの特性上、少し緩めの「20分以下」で設定しました。

【平日の傾向】
開園から12時頃までは0分~10分の待ち時間ですが、12時を越えると18時頃まで5分~15分と若干増えます。18時を過ぎると閉園まで0分~10分待ちに戻ります。

【休日の傾向】
開園から12時頃までは10分~20分の待ち時間ですが、12時を越えると18時頃まで15分~30分と若干増えます。18時を過ぎると閉園まで5分~15分待ちに減ります。

【混雑期の傾向】
開園から10時頃までは10分~30分の待ち時間ですが、10時を越えると18時頃まで20分~40分と増えます。18時を過ぎると閉園まで20分以下の待ち時間です。

スカットルのスクーターはアンダー・ザ・シー(屋内施設)とアバブ・ザ・シー(野外施設)に分かれているマーメイドラグーンで、アバブ・ザ・シー(野外)にあります。その為、雨が降っている日などは、待ち時間が若干減る傾向にあります。

スポンサードリンク

スカットルのスクーターのストーリーを知る・バックグラウンドストーリー

海の中では、トリトン王の号令により、人間のゲストを楽しませようと様々な海の仲間が協力しています。
ここ浜辺では、カモメのスカットルが「海の住民に負けてはいられない」と、ヤドカリ達に呼び掛けて人間のゲストを楽しませる事にしました。

スポンサードリンク

当ブログのインスタグラムのアカウントができました!

▶インスタグラムはこちら

フォローまでしちゃう

ブログ繁栄の為にポチお願いします。 にほんブログ村 その他趣味ブログ テーマパーク・遊園地へ
マナーを守りマウス