「プーさんのハニーハント」混雑対策と雑学

プーさんのハニーハントは、東京ディズニーランドのファンタジーランドにある、「くまのプーさん」の物語を体験できる、ほのぼの系アトラクションです。
オープン以来、高い人気を保っているプーさんのハニーハントを、少しでも短い待ち時間でクリアする秘訣が満載です。

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プーさんのハニーハントの特徴

バリアフリー

プーさんのハニーハントは、車いすのまま乗車できません。同伴者の介助のもと、車いすからライドに乗り移りますが、その為の専用スペースが設けられていますので、ご自身のペースでユックリと乗る事ができます。
ただ、専用スペースからの乗り換えの場合、プレショー(ライドに乗り込む前の納屋や大きな絵本の通路)は見る事ができませんので、注意が必要です。

また、専用スペースで乗り換えて出発したライドは、車いすとその同伴者の方の貸し切りになりますので、2人の場合でも後列の3人席に座る事ができます。

各種制限

東京ディズニーリゾートの全てのアトラクションでは、2017年より年齢制限が撤廃され、身長制限のみに統一されました。しかし、プーさんのハニーハントでは身長制限はありませんので、小さなお子様からお年寄りまで、どなたでも楽しむ事ができます。
ただ、補助無しで安定した姿勢が保てない方は乗車できません。自力で安定した姿勢で座っていることが条件です。従って、赤ちゃんを抱っこしての乗車はできません。
また、絶叫系アトラクションではありませんが、ライドがコーヒーカップのように回転する場面もありますので、乗り物酔いしやすい方や妊娠中の方も注意が必要です。

ファストパス対応

プーさんのハニーハントは、ファストパスに対応しています。ファストパスが無くなる順番もパーク内で1位2位を争いますので、取得する予定の場合は、なるべく早めの取得をお勧めします。ファストパス優先度はかなり高めです。
入園制限がかかるような混雑期では1枚目、その他の日は2枚目の発券が効率的でしょう。

撮影

ライド乗車中の撮影は、種類に関わらず一切禁止されています。
プーさんのハニーハントでは各ライドと中央コンピューター間をローカルWi-Fiで通信して運営している為、電波の妨げとなるものは使用禁止となっています。
レールのない自動制御アトラクションですので、安全装置が他のアトラクションに比べ敏感に反応してしまいますから、撮影禁止のルールは厳守しましょう。

プーさんのハニーハントの混雑対策

当ブログでは、パーク内の混雑状態により「A混雑期」「B休日」「C平日」「D閑散期」の4つのレベルに分けています。パーク入園日がどのレベルに相当するのかは、混雑予想でご確認下さい。

「A混雑期」の傾向・・・待ち時間80分以下なら乗る

混雑期のプーさんのハニーハントは、開園直後から待ち時間が一気に伸び、120分~180分待ちが12時頃まで続きます。それでも開園30分以内ですと、まだ60分~80分程度ですので、朝の時間帯に余裕があればクリアしてもいいでしょう。
12時を越えると待ち時間は少し落ち着き、18時頃まで100分~150分で推移します。18時を過ぎれば20時頃まで70分~90分、20時以降は40分~60分と減っていきますので、夜の時間が狙い目です。
ただ、基本的にはファストパスを取得して乗車する事をお勧めします。ファストパスは10時前後に無くなります。

「B休日」の傾向・・・待ち時間60分以下なら乗る

開園から100分~150分待ちと一気に伸びるのは、混雑期と同様です。しかし12時を過ぎると70分~100分待ちと少し穏やかな待ち時間が18時頃まで続きます。18時以降は40分~70分、20時を回ると30分~50分と減っていきますので、やはり夜が狙い目です。
ファストパスは取得できるならば取得しておいたほうが無難です。

「C平日」の傾向・・・待ち時間40分以下なら乗る

開園から12時頃までは50分~80分程度の待ち時間が続き、12時を回ると40分~60分に落ち着きます。瞬間的に80分待ちまで増える事がありますが、すぐに落ち着くでしょう。18時を過ぎた頃には30分~50分待ち、20時以降では20分~40分待ちとなります。やはり夜が狙い目ですが、昼間でもうまく40分待ちのタイミングがあれば、クリアしておいて損はないです。
また、ファストパスは、無いよりは有ったほうが良い、そんな気持ちで、取得できたらするようにします。

「D閑散期」の傾向・・・待ち時間30分以下なら乗る

閑散期のプーさんのハニーハントは、開園から18時頃まで30分~50分待ちが続きます。瞬間的に70分程度まで増える事はありますが、すぐに解消されます。
18時を過ぎると10分~30分待ちが閉園まで続きますので、その時間帯が狙い目です。
基本的にファストパスは必要ありませんが、夕方で帰宅予定の場合などはファストパスを取得する事も考慮して下さい。

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プーさんのハニーハントのストーリーを知る・バックグラウンドストーリー

プーさんやその仲間達は、クリストファー・ロビンが大切にしているぬいぐるみ。
今、クリストファー・ロビンが作り上げたお話しによって、プーさんやその仲間達に命が宿りました。
とある風の強い日、プーさんは木の上にあるハチの巣からハチミツを取ろうと、クリストファー・ロビンに青い風船を貰います。
風船を使って木の上まで行き、プーさんは無事にハチミツを取る事ができたのでしょうか・・?

プーさんのハニーハントの雑学・細かな設定

アトラクションは原作に忠実に、3つの異なった世界軸によって構成されています。

1つ目の世界軸はクリストファー・ロビンの家。アトラクション隣のショップ「プーさんコーナー」は彼の家で、アトラクション正面の大きな本の前に広がる庭は、彼の家の庭です。

やがてゲストが大きな本の裏側へ向かうと、そこには2つ目の世界軸「本の世界」が広がります。

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

ここは、物語の中ではなく、クリストファー・ロビンが父親にお話しを読んでもらっていた世界です。

3つ目の世界軸は、ライドに乗り、絵本の中に入っていく「物語の世界」です。最後に本が閉じられるのは、物語の終わりを意味します。

アトラクション序盤でプーさんが「風の日おめでとう」と言う場面がありますが、誕生日シールを張ったゲストが乗っていると「誕生日おめでとう」にかわるというのはガセ。

プーさんが眠る「ハチミツ泥棒・・・」のシーンは、ハチミツ泥棒からハチミツを守る為に、プーさんの足元におもちゃの銃が置いてあります。

ハチミツ泥棒の正体は「ズオウ」と「ヒイタチ」ですが、これはプーさんが「ゾウ」と「イタチ」を聞き間違えたもの。

アトラクション内いたるところにある「HUNNY」の文字

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

本来、ハチミツのスペルは「HONNY」ですが、クリストファー・ロビンがまだ幼い為、「HUNNY」とスペルミスしてしまいました。

このクリストファー・ロビンのスペルミス表記はアトラクション内部にとどまらず、公式サイトやガイドマップなどの表記にも使用され、正式なアトラクション名表記となっています。

1番目と3番目のポットに乗ると、夢のシーンでハチミツ大砲に出会えます。(ハチミツ大砲では、ハチミツ香料は使われていません)

実際にハチミツの香りがするのは、エンディングのみ。

ハニーポットは川を流れている為、地面の色は青緑になっています。

プーさんのハニーハントのストーリー

(ネタバレです)ストーリーを知らない人の為に・・・。

オープニング

風の強い日、プーさんは木の上のハチの巣からハチミツを取ろうと、クリストファー・ロビンに風船を貰い、その風船で木の上まで行く事にしました。ところがプーさんは、なかなかハチの巣に辿り着けません。

ティガ―のジャンプシーン

プーさんの代わりにティガ―がジャンプして木を揺らし、ハチの巣を落としてみせることに。
ところがティガ―は怒ったハチ達に攻撃され、ハチミツが嫌いになってしまいます。「こんなの(ハチミツ)が好きなのはズオウとヒイタチだけだぜ!」と言い放ったティガ―の言葉を聞いて、プーさんはズオウとヒイタチにハチミツを取られてしまわないか心配します。

眠っているプーさん

ズオウとヒイタチにハチミツを奪われまいと必死に守るプーさんも、いつの間にか寝てしまいました。ハチミツ泥棒を心配するあまり、寝ているプーさんは夢を見ます。

夢のなか

夢の中では、プーさんが想像したズオウとヒイタチが楽しくパーティーを繰り広げています。

エンディング

目を覚ましたプーさんは、無事にハチミツをゲットする事ができて大喜び。こうして物語は終わりを迎えます。

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