「ビッグシティ・ヴィークル」混雑対策と雑学

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東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにある「ビッグシティ・ヴィークル」は、ニューヨークの街をドライブできるアトラクションです。

小さなお子さんを連れたファミリー層や、近年スタンダードとなった「大人ディズニー」を楽しむグループに人気のビッグシティ・ヴィークルは、徒歩では気が付かない新たなニューヨークの街並みを発見できるかも!

複数ある個性的な車両も魅力のひとつですが、イベント時にミッキー達が乗る車も走っているので、運が良ければミッキーが乗った車両と同じものに乗れるかもしれません。

この記事ではビッグシティ・ヴィークルの情報を詳しく解説していきます。運営方法に特徴のあるアトラクションですので、予習は必須ですよ!

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「ビッグシティ・ヴィークル」の特徴

バリアフリー

「ビッグシティ・ヴィークル」は、車いすのままでは利用できません。同伴者の介助のもと、高さ30~35cmのステップを登って乗車します。

乗車中は同伴者の介助で安定した姿勢で座ることができれば、乗車可能です。

また、折り畳み式の軽量の車いすに限り、折りたたんで車内に持ち込むことができます。

ビッグシティ・ヴィークルでは、介助犬の利用が可能です。

各種制限

東京ディズニーリゾートの全てのアトラクションでは、2017年より年齢制限が撤廃され、身長制限のみに統一されました。「ビッグシティ・ヴィークル」は身長制限はありませんので、小さなお子様からお年寄りまで、どなたでも楽しむことができます。

赤ちゃんは抱っこしての乗車が可能です。

撮影

「ビッグシティ・ヴィークル」では自由に撮影が可能です。

停留所

ビッグシティ・ヴィークルの停留所は、「レストラン櫻」から「S.S.コロンビア号」方面に歩くとすぐ、右手の上記看板が目印です。

以前は数か所の停留所を結ぶ移動手段でしたが、2018年5月現在、停留所はこの1カ所のみの周遊運行です。また同じ場所に帰ってきますので、注意して下さい。

また、度重なる停留所の変更がネックです。当日の天候や混雑具合などによっても停留所が変更になる可能性がありますので、現地で確認してください。

「ビッグシティ・ヴィークル」の混雑対策

当ブログではパークの混雑状態により、「A混雑期」「B休日」「C平日」「D閑散期」の4つのレベルを設定しています。入園当日の混雑レベルは混雑予想でご確認下さい。

混雑レベルを4段階に分けて予想しています。現在2018年8月分まで掲載中。実際の結果は2018年5月分まで掲載中。

「A混雑期」の傾向・・・いつでもOK

開園から14時頃までは5分~15分の待ち時間ですが、14時を過ぎると15分~30分待ちに増えます。18時以降は再び5分~15分待ちに戻ります。

どの時間帯に乗車しても大丈夫ですが、アメリカンウォーターフロントのエリアが混雑する午前を避けるのが効率的です。

「B休日」の傾向・・・いつでもOK

開園から14時頃までは0分~5分の待ち時間ですが、14時を過ぎると10分~20分待ちに増えます。18時以降は再び0分~5分待ちに戻ります。

どの時間帯に乗車しても大丈夫ですが、アメリカンウォーターフロントのエリアが混雑する午前を避けるのが効率的です。

「C平日」の傾向・・・いつでもOK

開園から閉園まで、0分~10分程度の待ち時間です。ハーバーショー終了直後など、一時的に15分待ちまで増える事がありますが、すぐに解消されます。

どの時間帯に乗車しても大丈夫ですが、アメリカンウォーターフロントのエリアが混雑する午前を避けるのが効率的です。

「D閑散期」の傾向・・・いつでもOK

開園から閉園まで、0分~5分程度の待ち時間です。ハーバーショー終了直後など、一時的に10分待ちまで増える事がありますが、すぐに解消されます。

どの時間帯に乗車しても大丈夫ですが、アメリカンウォーターフロントのエリアが混雑する午前を避けるのが効率的です。

「ビッグシティ・ヴィークル」のストーリーを知る・バックグラウンドストーリー

馬車に変わって20世紀初頭に脚光を浴びたクラシックカー。ニューヨークの街を観光バスや配達車、警察の護送車など、さまざまな車が行き交います。

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